手紙を書こう -26ページ目

2009/02/23

中途半端に生きてたら、
きっとこんな想いを知ることなんてなかった。

痛みも悲しみも、
喜びも満ち足りた気持ちも、

自分が生きてるあかしなんだ。


それがほんとなら、

誇りに思おう。


私は生きている。


精一杯、

生きている。

笑み

どんなことがあっても、
あなたには笑ってて欲しいんだ。


どんなことがあっても、
私も笑っていたいから。

気づき。

自分の気持ち。
どうやっても伝えられなくて、伝わらなくて、
もどかしかった。


そしていつしか、

「ちゃんと伝わってるよ」
って言ってくれたあなたの言葉も、疑うようになってしまった。


私、忘れてた。



相手に伝わるかどうかってことに振り回されるより、

自分の中で相手に伝えたいって強く思ってる想いを、

どれだけ大切にできるか、

それが一番、

大事なことなんだ。


相手に伝わらなくたって、わかってもらえなくたって、

そういう大切な想いが自分の中にあるっていうのは、
すごく幸せなことなんだ。




だから私は、

きっと今すごく幸せなんだと思う。