手紙を書こう -123ページ目

思い

最後は自分自身が決めるしかない


だけどボクは


君が必要な時には


ぜったい側にいるからね。

でんわ

電話で話してると
キミがすぐ近くに
いる気がするのに


ふと横を見ても
キミはいない



だから余計に
この電話を切れずにいる寂しがりの僕

ちょっとした決意

不安で仕方ない

これ以上信じない方が自分のためかも



でもね、

それでも信じてみたい