今年に入ってから
自分の中ではちょっとした
バージョンアップを経験中。
これからも
外から見たら
やっていることは
何も変わらないのだと思うけど
一つの世界を掘り下げ続け
そこへ、ふっと違う世界観を
スライドしてきて
重ねて見ているような
そんな感じ。
その違う世界観は
そもそも
そここそ興味のあった分野で
あったことと
そういえば
それをやっていくだろう
と言うようなことを
15年ほど前に
言われていたことでも
あったなぁと
思い出して。
2026年は
真夏の太陽のような運気と
言われていて
いろいろなことが
はっきりし出すという
ことも言われているが
そことも重ねると
面白いものだなぁと
感じているところ。
自分の世界を
具現化していきたいなと思ったら
他者との違いを探し
作り上げると言う意識ではなくって
自分の世界観を
とことん掘り下げていくこと
それが
遠回りのようでいて
1番確実で
本質的なんだなぁと思う。
人がやっていることを見て
違うことをする、のではなく
自分の内側の世界を
うちへうちへ広げていくと言うことだね。
そうやって
出来上がるものは
絶対人には真似ができないもの。
そういう在り方を
されている人の発信って
生きているエネルギーを感じるので
惹きつけられるよね。
内容はある程度
みんな用意しているのだから
そこではなくって
内側から溢れてしまっているものを
人はキャッチするのだろう。
頭で作り出したことではなく
そのひとのコアな部分から
湧き出てくる何か。
お金を出しても
学べない種類のこと。
そここそが
その人の宝物。







