イベントのヘルパーとして参加してもらった新人のアンドレは20才で人生初のバイト。
玉ねぎを切るように言っても「ママは男が包丁をもつもんじゃないと言ってた」とか、汚れた雑巾を洗うように言っても「いつもママが洗濯してくれるからやり方がわからない」という始末。
そして仕事終わりの夕方にはそのママがいつも迎えに来る。。。



そんなアンドレでも初めてのバイトで「お金を稼ぐ」ことを通じて何か得るものがあればいいなと思って愛情を持って伝えました。
「ここはママが何でもやってくれる場所じゃない。仕事場なんだ。オマエも20才になったんだから自立しなきゃいかんぞ」と。
最初は頼りなかったアンドレもイベント終了時には顔つきが変わって少し立派になりました

たった数日のバイト経験でも人が成長する様子を間近に見るとなんかこちらが感動しますね~

