お茶会の今後についてです。
その前にお茶会開催に至るまでの経緯をお話しします。
理由はいくつかあります。
ちなみに、お茶会の発想自体は数ヵ月前からありました。
ASDのフォロワーさんで、自身がまだASDとしての自覚がないうちに、親に勧められて当事者会にいった際に、孤独な気持ちを味わったそうです。どうして同じ障害なのに、みんなしゃべれるんだとか、各々の目的や趣旨がわからなくて話しかけるのに困った。という、お話を聞いたとき、「なら、こういう当事者会は、どうだろう?」と思い浮かんで話したアイデアが、お茶会の草案です。
実は当初は5人程度の予定…というより、集まってもその程度だろうと考えてました。
実際には予想の4倍の方にお集まりいただきました。感謝です。
フォロワーさんと実際にお話ししてみたかったと言うこと。
お茶会の前に実際にフォロワーさんと二人お会いしてました。
仲良くなれたので、他にも機会があったら楽しそうだなって事で企画したのがきっかけです。
僕の「発達障害」のベースは、Twitterであること
僕の発達障害の診断のきっかけは、僕は体は無駄に丈夫で、健康保険証をこのままだと使わないから、一番縁の無さそうな精神科に言ってみようと言ってみたのがきっかけです。(※うつの兆候があって心配してたのも少しあります)
それまで、これらの障害に対して無知でした。なんにも知らないといっても過言はないです。
不安のなか僕が実際に情報を集めるにあたり、僕が選んだメディアがTwitterでした。
はじめのうちは、コメントをせずにふぁぼで共感しつつ、少しずつリプライを始め、出会いと別れを繰り返して、今に至ります。今の自分があるのはフォロワーさん達のお陰も大きいです。だから、このTwitterを介してなにかやれればなど考えてました。
リアルからネットの繋がりに
当事者会は基本的に一期一会です。その後に、誰かと繋がるというには、大きなエネルギーが必要です。電話やその後のコミュニケーションに繋げるのは難しいです。実際、当事者会に参加もしましたが、繋がってる人はいません。
そこで、共感だけや文字だけの気軽な付き合いが可能なTwitterで繋がるのは、どうかなと思い至りました。友達や知り合いが比較的簡単に出来ますし、孤独を味わうことは少ないかなと考えました。
そこで、お茶会の募集は、Twitterに興味のある方限定とさせていただいたわけです。
お茶会をきっかけに、輪が広がって、どんどん、いい意味で広がってほしいと思いました。
これが、主ないきさつです。