どうせなら爆発しよう(発達障害・ADHD・精神障害・躁鬱病・日常) -20ページ目

どうせなら爆発しよう(発達障害・ADHD・精神障害・躁鬱病・日常)

ADHD(発達障害)及び躁鬱病持ちの31才男性。
一般枠でオープンで就労中。
自分のツイートのコピーが恐らくメイン。
衝動的に意味不明な記事も投下します。
子供っぽくて、泣き虫で、ワクワクすることが大好きです。

ADHDとは、頭の中が常にごちゃごちゃしてて、なんか行動にでると頭がごちゃごちゃしてるせいでなんかしらやらかしやすい注意欠陥多動性障害という発達障害です。

冒頭から、ごちゃごちゃした文章です。
こんばんは。幸せ爆弾です。

そんなこんなで、ADHDの部屋は汚部屋やゴミ屋敷化しやすい傾向があったりします。
そもそもこのADHDが世に知られるきっかけになったのも片づけられない女たち(wikipedia)という著書がきっかけになっていたりもします。
(例に当てはまらない当事者さんもたくさんいますよ!)

私も例に漏れず「ADHDの汚部屋」(当事者の自虐)だったりします。

それがこれです。

居間(ちなみに、半分は片付けた後です)


ダイニングキッチン(同じく掃除中)


と言うことで、掃除しました。




コード類は仕方ないとして、昭和な佇まいの部屋になりました。

続いてダイニングキッチン



原形を留めないぐらいに綺麗になりました。
実はダイニングキッチンゴミの上を歩きながら、居間まで向かっていたので本当に床が見える状態は引っ越して以来だったりします。

普通に素足てどちらも歩いて足につかないのは感動ですし、自分の家じゃない気になってます(笑)

しかし、ここからが、今後の課題です。
ADHDは、課題の遂行や継続が出来なかったり、行いづらい障害(遂行機能障害)だからです。
分かりやすく言えば、熱しやすく冷めやすいというのが顕著に現れるわけです。
(新しい物にすぐに飛び付いて、凝り性にやたら細かくなんでもかんでも分類や見た目をよくする工夫はするけれど、完遂は出来ないという感じです。)

そのためこの特性を抑制する薬を飲み続けながら、訓練を行う必要があります。
しかし、薬で特性を制御出来るのも障害故に限界があります。
(実際僕自身、薬の効果を実感できますがそれでも、特性が上回ってます。)
そこからは、当事者の工夫と努力が必要です。

今のところ維持するのに必要な課題で思い付くのが。
・物を置く場所を決めて習慣化させる
・分かりやすい位置に普段使うものを配置する
・物を出来るだけ出し入れしない
・ごみ箱を持ち歩く
・導線を明示的に壁に張り付けたりして、自分が理解できるようにする

といった課題があります。
遂行機能障害故に、この課題を全部実行するのは不可能なので、いろいろ案を考えて工夫していきたいと思います。

通常、人間は習慣化に3ヶ月かかると言われてます。
しかし、3ヶ月は長いので、カレンダーに1週間毎に出来たマークをつけるとか、他からはバカらしく見えるけど障害持ちなのを自分で理解した上でやっていけたらなと思います。