昨日生徒様と一緒にBeethoven symphony No.9 を感じに行って参りました♪
年末にかけて恒例の第九
舞台はクリスマスの装飾に彩られ、歌い手のドレスも赤いクリスマスカラ―での登
場もあり、歌毎にドレスチェンジしたりと華やかでした![]()
演奏: レニングラード国立歌劇場管弦楽団 東京ニューシティ管弦楽団
指揮: ヴァレンティン・ボグダーノフ
合唱: The Metropolitan Chorus of Tokyo
フィナーレの第九の前には、クリスマスの気分を味あわせてくれるプログラム★
ワーグナー【ニュルンベルクのマイスタージンガー】第1幕への前奏曲から始まり・・・
ヘンデル「メサイヤ」より【ハレルヤ・コーラス】・シューベルト【アヴェ・マリア】・・・
ワイングラスを歌い手が持ち合間に口にしながら歌った、ヴェルディ「椿姫」より【乾杯の歌】・・・
馴染みのある、祈りや心踊る愉快なプログラムの数々に非常に楽しませていただきました![]()
わたくしは以前に音大の数年間、東京音楽大学合唱団に入り、
第九を指揮:小林研一郎さん・錦織健さん等と共に参加させていただいた事があります★
それは当時も今も心に残る大切な経験なのですが♥
コンサートまでの練習やリハーサル・本番の緊張から、みなとやり遂げた達成感・・・
共演させて頂いた歌い手様の笑顔や貴重なお言葉、小林研一郎さんの曲に対する厳しさと優しさ・・・
本当に経験して良かったと心から思える時間でした!
そのような思い出が昨日聴きながら思いだされて・・・楽屋での思い出・・・苦労したフレーズ・オケの人の笑顔・
錦織健さんのジョークwや言葉・コバケンの笑顔等も思いだし・・・
感極まっちゃいました(涙)
素敵な思い出にタイムスリップし、また生徒様とご一緒なのが新鮮で、生徒様も楽しめたようで良かったです![]()
ありのままの君が素敵★
Just The Way You Are by Bruno Mars
you are amazing ★ ・・・ What a beautiful song this is !
12/3 昨日は東京カテドラル聖マリア大聖堂 で行われた
及川浩治さん クリスマス・ピアノリサイタル
を聴きに行って参りました♪
教会の会場
とても広く崇高で神聖
そして教会特有の重なり合うほどの響きの出るホール
普段は祈りに訪れる方々が掛けると思われる席での鑑賞です
席に着くとプログラムと一緒にホカロンが置いてありました★
確かにコンクリートや石からなるホールでは普段のコンサートホールよりもひんやり肌寒い感じが致しましたのでその配慮なのですね!
とても広い会場は満席の様な状態で、假屋崎 省吾 さん (華道家) もいらしておりました★
プログラム
【★リスト : 婚礼
ペトラルカのソネット 第47&123
★バッハ (ブゾーニ編): コラール~われ汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ~BWV.639
シャコンヌ BWV 1004
~~~休憩~~~
★チャイコフスキー: 四季より
舟歌(6月) 秋の歌(10月) クリスマス(12月)
★ラフマニノフ: エレジー
鐘
★シューマン(リスト編): 献呈
★リスト: メフィスト・ワルツ 第1番 】
びっくりしたのが 休憩挟んで チャイコからリストまで 休みなく弾ききった!!
すごいenergy!!!でした!
超絶技巧の多いこのプログラムを最後までエネルギーいっぱいにそして技術もfreshなまま
最後まで弾ききっていました!
響きが非常に多い反響重なる状態で、その響きを計算しながら音を構成していかなければならない環境・・・
それは弾き手にとっていかなる時も必要である事なのですが、この会場ではその配慮の必要性が普通以上に要する状態だと思いましたので、
その中で大変な集中力であったかと思います★
わたくしもこのような会場でのコンサートは初めてでしたので・・・色々考えさせられるものがあり、
勉強になりました★☆★








