あの時は倒れなかった。
自分で立っていた。
では、あの時は?
『大丈夫だ』と思っているのに、
脱力・失声。
意図せず。
大丈夫ですよ、という時、周囲は大丈夫ではないと判断した。
仕方ないね。
だって、反応しないのだから。
これは危険だとおもうだろうね。
逆にわたしだったら、
『もしかしたらメンタルかもしれない・・けれど、違ったら?この無反応はわたしには判断がつかない。意思疎通も難しい。救急車を呼ぼう。』となるよ、たぶん。
何、
書いてんのかな。
顔は微笑もう。
話すと頼られる。
イヤだ。
だから、話さない。
ただ、微笑んでいよう。
何もあなたたちのために暗い表情になる必要はない。
そして、繰り返される依存に対応することもない。
わたしを大事に。
助け合うことで、喜びはあるでしょう。
あなたがたは、わたしの一線を越えたのかもね。
わたしは、気づきにくいけれど、
カラダが倒れてくれて分かるのよ。
わたしはわたしの味方。
あなた、考え方おかしいわよ、と言う人がいてもいい。
わたしがいてもいい。