食べ物の中では麺類が好きです。
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おいしいラーメン屋を見つけると、
ついついリピートしてしまいます。
リピートするお店には、
「また食べたくなる味」があり、
その一杯を食べることで
大きな満足感を得られます。
「あぁ、食った食った。」
との程よい高揚感ともに退店し、
いっときは
そのお店のことすら忘れてしまいます。
しかし、またふとした瞬間に食べたくなり
すっかりと贔屓客になってしまうのです。
人は時間やお金の投資を厭いません。
私自身もその一人です。
一方、世の中には
リピートしたくないものもあります。
例えば病院です。
私が少年時代を過ごした家の近くには、
とても人気の耳鼻科がありました。
私の家族は、何やら体調が悪くなると、
そこに通院することが慣例でした。
母に「先生の顔、見ただけで半分治る」
との迷言まで言わしめるその耳鼻科医は、
間違いなく名医です。
処方されたお薬を飲み、
瞬く間に快復する感覚は、
満足感さえ覚えます。
ただ、できればリピートしたくない。
なぜなら、病院が
傷病を前提にしている場所だからです。
人間、元気が一番ですから、
できれば病院のご厄介になりたくない。
名医と言えども
顔を合わせないに越したことはない。
はて、
学習塾はどちらに向かったらよろしいか。
奇しくも医者と同じように
「先生」と呼ばれる職業。
傷病ではないにしろ、
子どもたちはそれぞれ患部があって、
お薬ではないにしろ、
何かと処方が必要なはずです。
治れば必要ない、
それは我々にも言えること。
子どもたちも
本来ならば、ご厄介になりたくない。
しかし、今の成績を鑑みて、
はたまた受験を見据えて、
致し方なくご厄介になる訳です。
そしてそこから、
3年、4年とリピートします。
ふと、我々の指導は、
根治につながっているのか、
との疑問にぶつかります。
そして、
「長く通って頂いてありがとうございます」
という業界の風潮にも
違和感を覚えるのです。
毎度ご贔屓に。
こと塾業界において、
それは本当の意味で、
お客様目線になっているのか。
甚だ疑問です。
勉強の仕方を直す、というコンセプトは、
自立して学習できる子どもたちを育てたい、
という想いを起点としています。
流行りに乗る訳ではありませんが、
結果にコミットする、で有名な
ライザップがLUCKのイメージに近いです。
パーソナルトレーナーは
まさに良い例と言えます。
本当は自分でできることだけど、
自分だけだと効率悪いし、
なかなか続かない。
しかも期限までに結果を出したい。
同じような塾があっても
いいのではないでしょうか。
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