長女の通う高校の強歩大会が男子は昨夜から
女子は今朝から行われました。
男子は峠を越えて東京奥多摩までの60km
女子は峠の頂上から東京オクタマまでの34km
高低差1000mを越える道のりを歩く(走る)大会です。

何しろ真夜中に街灯もない山道を歩かせるのですから
父兄も巻き込んでの伝統ある一大行事です

私の担当は峠を越えた山道のトンネルのところの交通指導でして早朝4時半現地集合です(^_^;)

だがしかしそのつもりで早々寝たせいかこれまた早々目が覚めてしまったために早目に家を出ました。

なんでも速い男子は2時にはそこを通るそうなので少し早くついても楽しめそうだと思いました。



深夜2時過ぎに峠を上る高校生

俺も同じ事したんだよな~と少しノスタルジーに浸りながら車を走らせて担当場所にむかいました。



本当に一寸先が闇の山道にはトンネルの明かりだけ

この道を高校生たちが時に仲間同士で賑やかに時に辛そうに足を引きずりなが歩いたり走ったりしながら通過していきます。

8時頃になり明るくなると


今度は女子たちが通過していきます
そのなかには長女の姿もありました。
直前に体調を崩して心配しましたが友達と元気に通りすぎたので一安心。

最終走者を見送って役目も終わりました。

それにしても深夜にこんな山道に一人で立っていた俺が一番危険なんじゃなかったのか?(笑)

午後から仕事です( TДT)