在家修行僧、小林智光のちょっといい話 -2ページ目

在家修行僧、小林智光のちょっといい話

2017年に養老のオンボロ修行道場に降臨した阿沙羅神。日本では不動明王と呼ばれ、仏法を護ってきた神です。松永修岳とその弟子に日本に真の仏法を伝えよという命を授けました。弟子である私、智光は微力ではありますが伝えていこうとブログを始めました。

 マントラを唱えるときは低い声で唱えると良いでしょう。

同じマントラを唱えても、伝わりやすい声とそうでない声が

実際にはあります。

自分の声を自分で聞いて、自分の心が穏やかになったり

今日は自分の声を聞いて気持ちがいいと思えるようになる

必要があります。

 

自分の声を自覚して、その声に意識を向けて下さい。

なぜなら自分の口から出たマントラを自分の耳で

聞いているわけです。

だから聞けば聞くほど、自分が安らいで落ち着いている

状態になる声を見つけなければいけません。

そうすることで、神とつながっていくことができるようになります。

 

そして、チンナバンチョンマントラとラタナ スッタン マントラ、

ガラニーヤ メータ スッタン マントラは

ブッダ(釈迦)が教えたマントラです。

密教で唱えているマントラは天部の神々が人間に

教えたマントラです。

天部の神々はブッダが教えたマントラを聞きたがります。

ですから、バラミーのマントラとラタナ スッタン マントラ、

ガラニーヤ メータ スッタン マントラを

唱えると天の扉が開きます。

密教のマントラは神々が人間に教えたマントラですから

天部の神々は聞く必要はありません。

ですから天の扉は開きません。

しかし、神々が教えたマントラは人間の心の扉は

開くことができます。

 

 (2017年9月大阿闍梨法話より)

【質問】

マントラを唱えたり瞑想をしているとネガティブな感情や怒りが湧き起こってきます。

これは正しい瞑想をしているといえるのでしょうか?

 

【答え】

ネガティブな感情が湧いてくるのは、四苦八苦の「怨憎(おんぞう)会苦(えく)」です。

ネガティブな感情が自分を攻撃してきます。

「怨憎会苦」とは、望ましくない感情がやってきて苦しむことを言います。

こうしたネガティブな感情や怒りが湧いてきても、

それに巻き込まれずに客観的に見つめることができれば正しく瞑想ができていると言えます。

 

感情を客観視できるようになり、怒りやネガティブな感情から離れた状態になることで

それらの感情は潜在意識から出ていったことになります。

しかし完全になくなったわけではありません。

一部は潜在意識に残っているので、また怒りが湧き起こる状況を引き寄せることになります。

怒りの感情が起こった場合は、自分の怒りの感情を引き出してくれた相手に感謝するのです。

感謝が出来ず相手を攻撃してしまうと怒りを潜在意識に溜め込むことになってしまい、

もっと大きな怒りが、自分の潜在意識の中に刷り込まれてしまうのです。

ですから自分が誰かに怒りを感じたときに、怒りを引き出した相手に合掌して

「ありがとうございました」と感謝すると、この怒りが力を持たなくなっていきます。

 

瞑想によっていろんな感情や妄想が湧き起こってきます。

それは全部、潜在意識の壁にくっついていたものが離れてくるからです。

離れてくるから湧き起こってくるのです。

瞑想をしているときに何も浮かんでこないというのはあり得ません。

もし、浮かんでこないとしたら、すぐに如来の世界に行けます。

皆さんはもっと瞑想をして、もっと潜在意識の壁についているものを剥がさないといけません。

 

(2018年4月大阿闍梨の法話より)

神々に愛され、支援される生き方をしている人として、

タイの司祭のアチャン氏がいます。

アチャン氏は天の扉開きプジャ(儀式)を執り行い

空中から神聖物を出現させます。キラキラ

 

アチャン氏がブッダの教えを説いたお経を唱えると、

天の神々はそれを聞く為に天の扉を開きます。

そのときに、天界のエネルギーが物質界に流れ込み、

アチャンは自分の徳分をもって、人々の願いが叶うように、

JIT生命体が入った神聖物を出現させます。虹

 

神聖物は、まさに天の神々からの幸運の贈り物です。

そして神々が存在するという証拠でもあります。

わかりやすく言うと、神々に愛され支援される生き方とは、

徳分を積みカルマを作らない生き方です。ニコニコ

 

神々は人間が作る徳分をもらい、その結果、人々の願いを叶えたり、

支援してくれるのです。

多くの徳分を神々に与えれば与えるほど、

多くの支援を受け取ることができます。ラブラブ

 

具体的には、徳分を積みカルマを作らない生き方とは、

八正道を実践することです。

①正見(しょうけん) 

物事を正しく理解する。

 

②正思惟(しょうしゆい) 

世俗の価値観にとらわれず、正しくありのままに考える。

 

➂正語(しょうご) 

ウソ、悪口、陰口は言わない。

 

④正業(しょうごう) 

殺生、盗みをしない。

 

➄正命(しょうみょう) 

社会を良くしていく仕事に就き、自分に対して正直に生きる。

 

⑥正精進(しょうじょうしん) 

常にポジティブに生き成長していく。

 

⑦正念(しょうねん) 

現実を受け入れ、思慮深くある。

 

⑧正定(しょうじょう) 

瞑想し、正見を深める。

 

この八つを意識した生き方をすることで、

自然に徳分が増えていきます。ベル