私が中学生の時のお話しです。


もうすぐ定年になるくらいの先生が言いました。


昔は きぬがわ は 絹川 と書いたそうです。 とても穏やかできれいな川だったので、人々はそれを絹のように美しい川と呼んだそうです。


でも、ひとたび きぬがわ が氾濫すると、川沿いの人や田畑に大きな被害がでたそうです。その荒くれて氾濫する様子から、いつしか 絹川 ではなく 鬼怒川(鬼が怒って暴れる川)と書くようになったそうです。


なんとなくですが、災害が多くなっているなぁと感じています。


皆様もどうかお気を付け下さい。