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Luck aLive代表の更生日記

合同会社Luck aLive代表の中谷が、日々の気付き、感謝、進むべきこと、何より想いをすべて書き綴ります。
成長し続ける姿を少しでも伝えられればと思います。

おはようございます。

昨日髪の毛を切った中谷です。

 

頭がさっぱりしました!

これで少々暑くても快適にに過ごせそうです!

 

 

さて、今日の更生日記は、「本質を理解する」というものです。

 

これができる人と、出来ない人は大きく差が生まれると思います。

 

 

これは昨日の出来事です。

 

友人と、会話している際に、

どのような上司についていきたいのか?というテーマになりました。

 

その友人は1つ年下なのですが、会社勤めの経験があり、ついていきたくなる上司、ついていきたくない上司がはっきりしている職場にいたそうです。

 

 

ついていきたくなる上司は仕事を的確に理解していて、嫌いな上司は、作業内容の指示が理解できないというものでした。

 

理解できないというのは、語彙ではなく、会社の為に何の意味もない作業を指示されるため

何のためにする作業なのか理解できないというものでした。

 

 

僕も同じような経験が少し前までバイトをしていた際に何度もありました。

しかし、思い出してみると「自分」が何のためにする作業か、本質的に理解していない事や、

「上司、先輩」が本質を理解していないまま作業の指示を出すために不満が生まれるという

2種類の本質が理解できていない事例があることに気づきました。

 

 

実は僕は、本質を理解するのが苦手です。

何より、本質をすり替えて、目標があちこちに方向転換してしまうことが多々あります。

 

では、どうすればこのような事例は解決できるのでしょうか?

2つの観点から、分析してみました。

 

一つ目、自分が本質を理解していないときです。

これは、最初に目標を設定してから作業に取り掛かる事です。

これは、当たり前ですが、作業をしているうちに、月日が経つうちにいつの間にか少しブレていたりするのです。

意図的に目標を変更するのは問題ないと思いますが、

変更された目標や本質を固めておくことが重要ですね。

 

二つ目、他人が本質を理解していないときです。

これが非常に難しい。

一度説明すれば十分だろうと思っても、

実は頭の中で理解できていない人がいるのが一番難しいところです。

どのようにすれば伝わるのか、

人によっては自分で意見を出すことによって、

ある人によっては、何度も何度も言い聞かせるなど、人によって方法が変わってきます。

 

結局毎日ブログに書いているように時間が掛かるのです。

 

人に時間を使う

 

毎日の終着点が同じで申し訳ないです(笑)

 

それでも、毎日でも言い続けます。

 

 

そして恒例の告知ですが、僕が在籍する阪南大学で7月9日に学生と社会人が一緒に勉強をする場

「GROW UP ! ~社会人学生合同セミナー~」を開催します!

 

興味のある社会人の方は是非連絡していただければと思います。

 

 

 

以上、合同会社Luck aLive代表 中谷 彰紀