
昨日、本屋さんで探し物してたら、こんな本を発見してしまった。。。
「犬を殺すのは誰か」
『年間約8万匹の捨て犬が殺処分されている。その背景には、オークションを中心とする日本独特のペット流通がある。「売り時」を逃した犬を処分する業者と、ゴミのように回収する行政。アエラ記者が「命の衝動買い」のツケを告発する。』
買えないし、知りたくないけど、やっぱり気になって、ちょっとだけと思って立ち読みした。
写真観るだけでも目頭が熱くなった。。。
先進国なくせに、ほんっと日本って遅れてるよ。何とかならんのかい!?!
独、米、豪、英、フィンランドってどこもちゃんと厳しく動物愛護されてるよ。
「産まれてから8週間は必ず病気以外は親元から離させない。」
「売り出さない。」
他多数
保健所の犬達は、人間が近寄ると喜んでシッポを振ってるそう。
お迎えが来てくれたんだって。
一日、一日って壁が押し寄せされて、犬は隣りの部屋に流される。
最後は毒ガスやらで殺処分。
子犬ももちろん。
なんの為に産まれてきたんだろうね。
悪い事したもんが死刑ならともかく、罪もなにも犯してないのに、殺されるんだよ。
犬も殺されるってわかってるんだって。
それでも最後迄人間の目をみているとか、、、。
どうしてあげたらいいんだろうね。
殺処分をする方々の気持ちも心痛く思う。
うちの姉さんがが言ってた言葉を思い出したな。
死にたい!自ら命を絶つのは人間だけだって。
犬を殺すのも人間なんだね。
重い日記になってしまった。
あらあらかしこ。

写真下の説明文にはこう記されています。
『犬の負担を少しでも軽くと、吸入麻酔剤で安楽死が可能になった下関市。
でも、犬の恐怖心までは取り除けない。この扉が閉ざされば確実に死が待っている。』

みんな生きるのに必死だから、こうやって民家にまで出てくるんだよ









