どもどもみんな!移民問題第三弾はイタリアの例。イタリアも又大変移民には悩まされていて、ローマやミラノと言った代表する都市では僕たちにもお馴染みのあの方々そう中国からの移民が引き起こす様々な諸問題が社会問題になってる。例えば映像にもある様に彼等はイタリア人には思いもよらない発想ややり方で事業を展開する為それが批判の矛先になったり、又あのあの独特な北京語や広東語の文字での看板や表記が典型的なヨーロッパの町並みも多いイタリアの街の美しい景観を汚してるなんて声もあって、これは同じく近年やはり中国系移民の急増してるオーストリアのザルツブルク辺りでも問題になってるらしい。そしてここイタリアでも前述のフランス、スペインのケースと同様移民で来たからにはその国の文化やルールを理解してしっかり守って欲しい様は同化しろと言っている。しかしそれは土台無理だし不可能だろうな!よく郷に入れば郷に従えという諺がある様に海外へ移住した日本人はその国に則った文化や背景、国民性等をきちんと理解しルールも守り溶け込む努力をする!その為日本人が海外でこの様な問題の火種になってるなんて事はまず聞かないしおそらく無いと思う。対して前回のフランスやスペイン等のイスラム系移民や今回のイタリアの中国系移民等は良くも悪くも自分たちの文化やルーツに絶対的な自信や誇りを持っていて絶対に同化しようなんて思ってもいないし、世界中のどの国へ移住しても頑なに自分たちのライフスタイルや文化を変えようとなんかしない!結果世界中のあらゆる国の都市にアラブ人街やチャイナタウンが出現し街全体もしくはその国の雰囲気までもが一変し変貌するまでに影響を及ぼしかねない!この違いって絶対大きいよな!
ただ他の特に南欧諸国同様イタリアも経済の落ち込み、低迷を指摘されて久しい。そこで次回記事ではそんな切迫するイタリア経済に対して百戦錬磨の中国人もさすがに音を上げたのか、彼らが取り始めたある行動について紹介したいと思うのでもし引き続き読んでもらえればよろしくな!それでは又次回!
