ラテンペアダンス山
と言う山があるとする。
山には高い山、低い山があり、
徒歩でしか登れない山や
ロープウェイがある山、
たくさんのサポートが無いと登れない山など、登山する人の目標目的で変わる。

初心者向けの山で考えてみよう。
徒歩で登るか、ロープウェイで登るかは本人次第、
ロープウェイに乗った人は
ラテンダンスの説明を動画で見て、山頂に着いた時に何となく踊れた程度にしかならない。
徒歩で登った人は、時間はかかるが、
基礎を確実に習得しながら登ることができるので、
ベーシックステップや手の使い方、体重移動、リードのタイミング、フォローの受け方など、少しずつ習得して来たから、
かなり踊れるようになっているが

山頂での記念撮影は
他人から見たら同じ山に登ったのね、と見える。

初めはロープウェイでも次は徒歩でとか、
徒歩で登った人は次は休憩時間を少なくするよう登るとか、
初心者山を馬鹿にせずに登り続ければ、
ロープウェイが中腹までしかない中級山に登る時に、
その差歴然である。
まぁ
中には、高いお金を払ってヘリコプターで登る人がいるけど、初心者山を何度も登り、中級山もロープウェイを使わず徒歩で登った人では全然違うのだが、
山頂での記念撮影は皆同じに見えるものだから、
ロープウェイやヘリコプターを使う人が多いのかもしれない。