そんなわけで

オビワン先生の安心感炸裂の微笑みの元

(信じられるか…?この人

ぽにょぷより一回り年下なんだぜ…)

 

あっという間に

1週間。

 

レントゲン撮影では

相変わらずずれは生じておらず

(悲しいくらい仮骨君も出来ておらず…)

 

ついにシーネ君と

お別れするときがやってきました。

 

思えば突然の出会いから

6週間。

 

かかとボート漕ぎ

かかとスライディング移動

かかと立ちで気まぐれ料理

 

いつも君が

そばにいてくれたね。

 

お風呂から出たとき

君と私をつなぐ包帯を

くるくる巻きつけながら

 

あぁ~これで安心

 

何度も君にすりすりしたよ。

 

あのオレンジ色の日々を

覚えているかい?

 

そんなわけで

当然のようにシーネ君は

うちに連れて帰る

(そしてまた骨折したらリユースする)

つもりだったのですが

 

オビワン「じゃあ、外しますね~」

ぽにょぷ「えっ、自分で…」

オビワン「あっ大丈夫僕がやりますんで」

 

くくるくるくる

巻き取られる包帯

 

オビワン「ようやく解放されましたね!」

 

いやそれ

毎日やってたから

解放感も何もないんだけれども

 

オビワン「じゃあインソールの計測を

なんたらかんたら」

装具屋さん「…」

 

そうだよね~この中途半端な時間(12:40)に

召喚されたのよね~

お昼ごはんちゃんと食べられたかな

ていうか休憩途中で呼ばれて明らかに不機嫌…

 

って

 

あれ?

 

 

シーネ君は?

 

 

オビワン「えっ、まだ必要でしたか?」

 

 

そうじゃないけど!!!

 

 

そんなわけで

超音波に明け暮れていたせいで

守護神シーネ君の写真を撮っていなかった

あほのこぽにょぷです。

 

肌色切りっぱなしソックスを被り

日々ぽにょぷのために

奔走してくれたシーネ君。

 

 

こんな感じでしたよ。

いやまじで。

 

今頃医療廃棄物として

ハダリ系お人形たちとともに

炎の中で果てていることでしょう。

 

ありがとう、お疲れ様。

スカイシーネ君。