「地球は青かった」という言葉で有名なガガーリンが人類初の宇宙飛行を行ったのが、50年前の1961年4月12日。
その節目にあたる今年、宇宙飛行士の古川聡さんが国際宇宙ステーションに長期滞在する予定で、日本人としては3人目となります。
その「国際宇宙ステーション」は、地上から350kmほど離れた地球軌道上に位置し、
時速2万8000キロというとんでもないスピードで周回しています。
例えば、下の画像には、国際宇宙ステーションが1月11日に日本の上空を通過する軌道と時間が表示されているのですが、本当に1、2分の間で凄い距離を移動しています。

上の画像はJAXA(宇宙航空研究開発機構)のサイトにある「目視予想情報」で、条件がそろえば実際に肉眼でこの時間に見ることができるそうです。
サイトはこちら⇒ http://kibo.tksc.jaxa.jp/
こちらで、日本上空を通過する軌道と日時を更新しています。
ちなみに、その時速2万8000キロで周回する国際宇宙ステーションが、
もし、地上に近い位置を飛んでいたらこんな風に見えるというCGがありますので、ご紹介したいと思います。
CGですが、その速さが実感できます。
【動画】
国際宇宙ステーションの画像
