1月14日17時58分

無事女の子を出産しましたおねがい


分娩時間は19時間かかりました!


13日の昼から陣痛の波が収まらず、夜には波が5分を切ったので病院に電話。


『子宮口が開いてなければ、きてもらっても帰宅になりますけど、それでよければ来ますか?』とのこと。


私的にはギリギリ耐えられるレベルの痛みでした。(後にこの痛みは、本陣痛の10分の1くらいだったとさとる…笑)


陣痛タクシーをよび、

0時ちょい前へ病院へ。運転手さんが『お気をつけて!いってらっしゃい』と声かけしてくれたのが嬉しかった。←まだ私に余裕あり。本陣痛は、本当に人格が豹変しました(笑)


今から考えると病院側が気を気かせて0時過ぎになるように調整してくれてました。おかげで余計な入院費をかけずに済みました。


助産師さんが子宮口を測ってくれて『6センチ。入院だね、よく我慢したね』と。


痛みで両足がブルブルふるえているのをみて

『みんなそうだから大丈夫だよ』と声かけしてくれました。

長い陣痛の始まりです(笑)



夫もLDR室にはいり、二人で久々の完徹です。

心強くて、深夜で良かったと思いました。


5分ごとの波が、徐々に強くなります。

次第に、我慢できないレベルの痛みに。


陣痛の波は、夫がみてるモニターでわかるみたいで、そのたびに腰を押したりテニスボールをあてたりしてくれました。


朝7時になり朝ごはんがきました。

陣痛の波がなければけろっと食べれますが、波がくるとお膳をひっくり返したくなるような痛みに恐怖のまま完食しました(笑)


なぞに、ひっくり返したくなるのです。


波がくるたびにお膳を自分から遠ざけました。



でも、これもまだまだ序の口レベルでした。



9時には、波がくるとベッドの柵を力一杯にぎらないと痛みの逃し方がわからないくらいになりました。『い、いたーい。ううぅ。。いたい。いたい。』と、声を出さないといられないのです。


しだいに

『わーーー!!!』と泣くようになりました(笑)


急にパシャンと水がでたような感覚に『破水だ』と本能でわかりました。ナースコールすると「完全破水じゃないけど、たしかに破水してる。今抗生剤のんでね」と次は15時30分に飲むことに。

お願いだからそれまでには出産終わってくれと望みました。

これぞ拷問。



お昼は少しのこしました。とてもたべていられない。


この状態が結局15時30分までつづいてしまい、促進剤をいれる流れに。


いままでの痛みもひどいのに、もっと痛くなることに恐怖しかありませんでした。



案の定、促進剤いれてからものの20分ほどで

『もームリー❗やだー❗やーめーてーー‼️‼️だれかあああー‼️助けてー‼️』

と大絶叫。超恥ずかしい。

でも当時は恥ずかしいなんて思う余裕もなく

人生で一番痛くて一番苦しい時間でした。

こんな大声出したの初めて。


後に夫からも、『あんな声出るんだね~!いい声だった』と言われました(笑)


気がくるいそうというか、くるっていたと思います真顔


波はどんどん短く、強くなり、意識飛びそうで。

『本当に無理‼️できないー!!やだー!!』と子供のようにワンワン泣き叫びました(笑)


穴があったらはいりたい笑い泣き





17時15分になり医者がはいり、『9割半ひらいてるから、人工的に破水させるよ』と言われて。

この陣痛からにげられるなら、切るなりなんなりもう好きにしてくれと思いました。



人工破膜をして羊水がとてもとてもあたたかかったのを覚えています。

少し痛みが楽にもなりました。



そこから一気に分娩へ。



『これからは力んでいいからね!合図したら力んでいいからね』


と言われて


『まかせろーえーんえーんえーんはやく力ましてくれ!』と。こっからは、スムーズでした。

力むのはめちゃくちゃうまかったらしいです(笑)



4、5回力みました。

急に『オッケイ!もういいよ!力抜いて!胸に手をあてて!ハッハッハッと短い呼吸に!』

と言われて。


私はまだ出た気がしなかったから、

『もういいの?!』となりましたが、言われるままに。


『足の間みててねー!!赤ちゃんでるよー!』



と、

だんだん、足の間から、

真っ赤な。真っ赤なルビーのような赤ちゃんが見えた時


体験したことのない感情が芽生えたのだけハッキリ覚えています。



『深紅のような、鮮やかな赤色のような、とにかく美しい赤色だなあ』

と、朦朧としながら色の観察をしていました。


『あれ、泣かないかな…』私が最初に発した言葉はそれでした。


助産師さんが急いで羊水を吸いとってくれて。


『…ふん、にゃあ、ふにゃー!ふぎゃー!!』


と、聞こえたとき、



ああ、私、出産できた。



と、身体から達成感がわきあがり、自然と笑顔になったのを覚えています。



そこからは、赤ちゃんを綺麗にしてくれて

私は安静に。

夫は写真をたくさんとってくれて。


ああ、終わったー!!と、なりました。


0時から入院して、夫が帰宅したのは夜20時。

長い時間そばにいてくれてありがとう!!


病院のベッドで横になりぐっすり眠りました☺️💞



『赤ちゃん、ようやく、会えたねウインク私がお母さんです。』