『可哀想』と
思われたくなかった私
(今も尚かな…?)
みーさんと『可哀想』について
色々お話してその奥深さに気づく↓
憐れむのが好きな人って居るよね
『お気の毒に〜♡』
『大変ね〜』
(みーさんの記事の女教師が
度を越してて面白かった)
優しいい素振りの裏に
コイツ、嬉しそうで
何か楽しんどるがな…
ってのが見えたり
違和感に気づく
!
そういう人はきっと
誰かを憐れむことで
優位に立った気になったり
単に エンタメとして
楽しんでるだけなのかも…
だから可哀想な人達を
助ける気がなく
何もせず騒ぎ立てるだけ
私なら可哀想な
状況を見る(知る)と、
自分には何が出来るかな…って
少しでも力になりたくなる
直接が無理なら
寄付をしたり![]()
あ、でも悪い奴が
『可哀想』な状況になったら
因果応報じゃっ!って思う
悪魔な所もある👿![]()
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ま、これって昔からの
子供向けアニメとかでも
よくあるパターンね
お馴染みアンパンマンも
何らかの可哀想な
登場人物が毎度出てきて
最後はヒーローが
悪さをしたバイキンマンを
やっつける!
![]()
『可哀想』と
思われたい人もいる
悲劇のヒロインに
なりたい人もいる
みんな育った環境で
『可哀想』のイメージが
変わるのだと知った♡
たっぷりの愛で
『可哀想に〜♡』って
お母さんにハグして貰ったら
安心した気分になれたり
可哀想な悲劇のヒロインが
最終的には王子様をゲットして
幸せになれる話を見たり読んで
そんなヒロインに憧れたり
私の場合『可哀想』と
思われたくなかったのは
もちろん⬆の様に
誰かのエンタメや優越感の
材料になりたくない…
ってのもあったけど、
幼少期の時から
自分の事を『可哀想』と認めたら
自分が親から『愛されてない』と
認める事になるから
自分の事を可哀想と思わない様に
ここまで生きてきた気がする
幼少期の話を夫にすると
すごく衝撃を受けていて
Poor little Lucially...
可哀想な小さなルーシャリー
って言ってハグしてくれて
突然あの頃泣けなかった
涙が出てきて、やっと
あ、ほんまや…
小さな私、めっちゃ可哀想…
と気づいた![]()
こんなに傷ついていたのに
よくここまで生きてくれた♡
…と、当時蓋をしていた
感情に気づき始めた![]()
一番近くの存在の
親に本当は『可哀想〜♡』
って共感して欲しかったけど
原因がその親だからね…
だから大人になって私が
『可哀想〜♡』
『辛かったな〜』
って声かけてる![]()
そんな親達の事を
『毒親』と言ったりするらしいね
だけど
『うちの親、毒親です』
『私、可哀想でしょ?』
って親を責め、嘆いた所で
そこから成長する事はない
歳だけ取っていく
その親を選んだのは自分
なぜ、その親を選んだのか…
そこに魂の目的が隠れてる✨
私の魂の目的は…
『愛と自由』![]()
反面教師として
この親のおかげでそれらを
手に入れる事が出来た![]()
ありがとう!!
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そういや、前回帰国した時に
『孫たちが可哀想だ…』
と父に言われた
??
娘たちが可哀想??
こんなに毎日楽しそうで
活き活きしてるのに??
私『え??可哀想??』
父『お前は子供を放置し過ぎ!』
(逆にお前はどうやねん?
無関心やったくせに…と思ったが)
私『え??見てみて!
2人ともこんなに幸せそうやのに?
子供の頃の私と、この子らだと
どっちが幸せやと思う???』
父 (少しためらいつつ)
『そら…、お前やろ!』
私『.....!!?』驚き過ぎて絶句!!
父『何か言いたい事あるなら言ってくれ』
私『私は…心配より信頼されたかった。
心配される度に自信をなくしてった…』
(自信 = 自分を『信じる』力)
父『そら心配するわ』
(心配かける私が悪いみたいに…)
私『娘達を心配するのではなく
信頼してるから
好きな事を自由にさせてる。』
父『それを放置と言うんや』
『親が子を導かなあかん!
ワシのやり方は間違ってると言うのか?』
私『間違いとかはないと思うけど…
やぁ…まぁ…色々あり
お陰で今の私になり
この様な気づきもあったから
感謝してるよ…(苦笑)』
…と、そこまで信念持って
(言動が合ってないけど)
子育て論を貫き通した父には
これ以上私の意見は言わず終わった…
まさか親や妹が
私の娘達のことを
『可哀想』と思ってたとは![]()
勝手に人の事を
『可哀想』と思う人いるけど
この件については
ほんとビックリした
一番理解して欲しい親が
そう思ってたと知り
大人になっても
やっぱり傷つくな…![]()
少しつぶやくつもりが
長文になってしまった…
それだけこのテーマは
私にとって根深く
未解決な内容なのかもしれない
まだまだ続く
親とのテーマ
私の心の旅…♡

