生命の終わりを
意識し始めた最近![]()
諸行無常を痛感する
今が一番『ある』のです♡
残された時間
若い身体(この先と比べて)
親や子供との時間
家族や友達…
今あるこれらは
歳をとるごとに
少しづつ減っていく🌌
なくなっていくものに
すがるのではなく
今あるものを慈しみ感謝して
毎日を過ごしていきたい![]()
それらは本当に貴重で
いつか消えてしまうものだから![]()




追記☆
(ここからが長い💧
記録なのでスルーしてね)
今日はお義父さんが
病院に運ばれ一安心🤍
生きる気力がなく
毎日衰弱しているのに
ドクターを全拒否して
早く逝きたいと望む義父
日に日に魂が
薄れていくのを感じるが
何も出来ない歯がゆさ…
治療が可能なら治療をして
心身共に健康に幸せに
生きて欲しいと願う家族
本人は生きたくないのに
これって家族のエゴなのか
延命治療について
色々考えさせられる…
日本人が長寿なのは
この延命治療の
恩恵もあるだろな![]()
だけど寝たきりや
植物人間になっても
延命するのはどうか…
オーストラリアでは
個人の意志を
まず尊重するから
今回救急車を呼んだけど
『病院に行きますか?』
と救急隊が本人に確認をして
『No』と答えたら
連れていく事ができない
(例外はあるが)
そんな感じで、
本人に生きる気がなければ
治療で治せるのに
治さない…という選択もある
や~、生命あるもの
大切に生きよう!!
って思ってしまうけど
心身共に健康だから
そう言えるのであって
渦中に居る人にとっては
早く楽になりたい…
と切望するのも無理はない
生きて欲しいけど
本人はその気がない…
だけどその判断は正確か…
まぁそんな毎日だったから
病院に運ばれて
色々診てもらえそうで
一瞬ホットしている状態![]()
アメリカでは医療費は実費で
救急車も何万~何十万
掛かるらしいけど
AUSではこれらのサービスが
全て無料でほんと有難い![]()
私は妊娠中転倒して
病院に行ったら
新品松葉杖を貰ったり
お義父さんも運ばれた時
杖をプレゼントして貰ってた![]()
心臓の移植も
無料と聞いた![]()
沢山税金やメディケアを
払ってくれている高所得者や
この様な国のシステムを
作ってくれた政府に
ほんと感謝です♡♡
恩恵を受けているだけでなく
私達もそろそろ働いて
社会に貢献し始めようか…
と少し思い始めてる![]()
何ができるかな…♡
とりあえず明日は
仕事じゃないけど
娘の学校のボランティアで
ピアノを弾いてきま~す🎹

