わたしもアントニウス先生のように何か小説のようなものを書いてみたいと思い、あれこれと構想していたものの、結局どれも書かずに新年を迎えんとしている。
もうどうせ書かないだろうから、せめて記憶から完全に抹消されてしまう前にそのネタだけでも書き置いておく。
・ゆるゆりでタッツスレ
タッツスレなんてさすがにもう立ってないよね?
てか今のなんJがどうなってるのかもよく知らない。
・テルイケン
不器用なわたしを謎の生物テルイケンに仮託して短編を書いてみたかった。
・ひだまり荘事件
刑法の正当防衛で問題となる誠和荘事件を読んだときにひだまり荘を連想した。
若干改変して、ゆのが予め借りておいたフライパンでなずなちゃんに襲いかかっておいて、なずなから襲ってきたとか言い張るのをダンガンロンパするお話。
ハッピーエンドにならないし、ひだまり関係者及びファンに申し訳ないので書かない。
・艦これの電ちゃんと雷ちゃんと提督のお話
電が初期艦娘で、始めは電が提督の面倒を見ていたのに、雷ちゃんが来てから雷ちゃんが提督のお気に入りみたいになって、電が嫉妬のような感情を抱くも雷ちゃんのことも好きで(バイ的な意味で)云々とかいう話。
遠回しに史実ネタも。
提督は喋りません。
他にもなんかあったかも
色々な総括をする時期のようなので、今年のアニメでも。
まず、「リトルバスターズ!」が39話をもって本編を終えた。
率直に言って筋肉エンドの方が面白かっただろうが、Refrainを無視して真正面からそれをやってしまえばもはやアレ(クソアニメ認定)されてしまうであろう。
筋肉エンドは今後DVD収録されることもおそらくないだろうから、興味のある方は原作を手に取るなり適当にググるなりしてご覧頂きたい。
永遠の一学期といったようないわゆるループものだとか、実はみんな死んでいたような存在だったとかいうのはよくある話である。
こういう設定はありえなくてバカバカしいと言えなくもないだろうが、それでもって直ちに「クソ」認定してしまうのはいささか早計である。
魔法少女が魔法を使えること自体を批判しても誰も得しない。ただ、なぜ魔法を使えるのかの根拠づけ(科学的に云々というよりも、例えばベタなところだと少女の気持ちが源になっているとかいうもの)が作り手の腕の見せどころであろう。それが納得できるものであれば、ありえない世界にもある種のリアリティが付与される。
リトバスについて言うと、このいわば「死んだ世界」はむろんありえないものであるが、ここは理樹と鈴が育てられ強くなった場所であると考えると、そういう場所あるいは時間は現実にも偏在するものであるのかもしれない。
突き詰めると、理樹と鈴は大勢の人間に見守られて育つ子供といったところだろうか。
それはいいとしても、じゃあ何でわざわざループさせるんだ、となるが、そこはやはり複数のヒロインを抱えるギャルゲ・エロゲにとって、各ルートが単なるバラバラなものではなく、最終的に意味を持たせたいときに最も都合がいいのだろう。
それにしても、深夜アニメというものは1クール約12話で、1話あたりの本編が24分とすると約288分(およそ5時間)もの時間を使う。一本モノのドラマや映画と比べて長く、2倍ほどといったところか。
これほどの時間を使うわりには、1つの作品を通して心から面白かったといえるものはほとんどない。むしろ、長すぎるのかもしれない。
「きんいろモザイク」の九条カレンちゃんは今年最も輝いていたキャラだと個人的に思う。しかし、きんモザは最終回でミュージカルをやった。おもしろい試みだったとは思うが、クラスの周りの人間も感動していたのが何か気に食わない。わたしが偏屈なだけだろうか。
とはいえ、他には文句がない。毎週心待ちにしていた作品であった。
これに続いたいわゆる日常系の「のんのんびより」も、他人とズレた感性をもつれんげ、クレイジーサイコレズほたるん、ちっちゃくてかわいいこまちゃん、駄菓子屋ちゃんなど魅力的なキャラがたくさんいる素晴らしい作品であった。
「たまゆら~ もあぐれっしぶ~」も忘れてはならない。かなえ×ぽってカップルがだんだん「もあぐれっしぶ」になっていって、最後にはどうなっちゃうのでしょうかね妄想が捗ります。
あと「たまこまーけっと」も色々言われますがわたしは好きですね。
ちょうど今日劇場版のサイトがリニューアルされたみたいです。むけました(;´Д`)ハァハァ
……気づいたら日常系ばかりになってしまった。もうちょっと他にも色々書くつもりだったのだが、まあいいか。
やっぱり 日常系か 百合が いちばんかわいくてすごいんだね
まず、「リトルバスターズ!」が39話をもって本編を終えた。
率直に言って筋肉エンドの方が面白かっただろうが、Refrainを無視して真正面からそれをやってしまえばもはやアレ(クソアニメ認定)されてしまうであろう。
筋肉エンドは今後DVD収録されることもおそらくないだろうから、興味のある方は原作を手に取るなり適当にググるなりしてご覧頂きたい。
永遠の一学期といったようないわゆるループものだとか、実はみんな死んでいたような存在だったとかいうのはよくある話である。
こういう設定はありえなくてバカバカしいと言えなくもないだろうが、それでもって直ちに「クソ」認定してしまうのはいささか早計である。
魔法少女が魔法を使えること自体を批判しても誰も得しない。ただ、なぜ魔法を使えるのかの根拠づけ(科学的に云々というよりも、例えばベタなところだと少女の気持ちが源になっているとかいうもの)が作り手の腕の見せどころであろう。それが納得できるものであれば、ありえない世界にもある種のリアリティが付与される。
リトバスについて言うと、このいわば「死んだ世界」はむろんありえないものであるが、ここは理樹と鈴が育てられ強くなった場所であると考えると、そういう場所あるいは時間は現実にも偏在するものであるのかもしれない。
突き詰めると、理樹と鈴は大勢の人間に見守られて育つ子供といったところだろうか。
それはいいとしても、じゃあ何でわざわざループさせるんだ、となるが、そこはやはり複数のヒロインを抱えるギャルゲ・エロゲにとって、各ルートが単なるバラバラなものではなく、最終的に意味を持たせたいときに最も都合がいいのだろう。
それにしても、深夜アニメというものは1クール約12話で、1話あたりの本編が24分とすると約288分(およそ5時間)もの時間を使う。一本モノのドラマや映画と比べて長く、2倍ほどといったところか。
これほどの時間を使うわりには、1つの作品を通して心から面白かったといえるものはほとんどない。むしろ、長すぎるのかもしれない。
「きんいろモザイク」の九条カレンちゃんは今年最も輝いていたキャラだと個人的に思う。しかし、きんモザは最終回でミュージカルをやった。おもしろい試みだったとは思うが、クラスの周りの人間も感動していたのが何か気に食わない。わたしが偏屈なだけだろうか。
とはいえ、他には文句がない。毎週心待ちにしていた作品であった。
これに続いたいわゆる日常系の「のんのんびより」も、他人とズレた感性をもつれんげ、クレイジーサイコレズほたるん、ちっちゃくてかわいいこまちゃん、駄菓子屋ちゃんなど魅力的なキャラがたくさんいる素晴らしい作品であった。
「たまゆら~ もあぐれっしぶ~」も忘れてはならない。かなえ×ぽってカップルがだんだん「もあぐれっしぶ」になっていって、最後にはどうなっちゃうのでしょうかね妄想が捗ります。
あと「たまこまーけっと」も色々言われますがわたしは好きですね。
ちょうど今日劇場版のサイトがリニューアルされたみたいです。むけました(;´Д`)ハァハァ
……気づいたら日常系ばかりになってしまった。もうちょっと他にも色々書くつもりだったのだが、まあいいか。
やっぱり 日常系か 百合が いちばんかわいくてすごいんだね
かねてより楽しみにしておりました、アスリートの魂を拝見致しました。
今回は我らが宮原知子(さとこ)樣であります。
関西大学のアイスアリーナで滑るシーンも多かったですね。
冒頭に高校の試験のことについて尋ねられていた坂は、関西大学高槻キャンパス内のアイスアリーナへ向かう道でしたし、その後苦手科目について問われていたのがアリーナ内の更衣室のような控室ですね。私も一度だけ一般開放の折に利用させて頂きました。
このあたりのシーンで、ちょうど昨日「スケート靴の約束」でもお姿を表された本田真凛樣も、知子様とご一緒されていたかと思います。おそらくそうです。お二方とも濱田美栄コーチの門下にあらせられますからね。
自宅からリンクまではお父様が約1時間半お車を運転されるとのこと。環境にも恵まれていますね。
その車内でお食事をとられているとはびっくりでした。栄養バランスは悪くなさそうでしたが、うーんどうなんでしょう。お忙しいのはわかるのですが……。
でも、幼少の頃の負けん気が強いともいえるエピソードは微笑ましかったです。
さて、知子樣と申しますとジャンプのミスが少ない印象があるのですが、昨季の世界ジュニアではほとんどのジャンプで回転不足をとられ、これについては田村岳斗さんが判定に疑問を呈されて話題となったりもしましたが、このような経緯もあって回転不足を克服する練習をされてきたとのこと。
そのあたりのことについては、NumberWebの記事(「15歳の新星は練習の鬼で小心者? 宮原知子、ソチを胸に大一番に挑む。」)に載っておりましたのでご参照いただきたいのですが、今年11月のNHK杯に至るまでにも我々が知らない苦労をなされていたご様子をうかがい知ることができました。
(この記事を改めて読んでみると、アスリートの魂でも取材されていたIlia Kulikさんとの練習についてもふれられていますね。見事な3Lzを跳ばれていました。)
優しそうな濱田コーチも、練習では心を鬼にして厳しい言葉をかけておられましたね。
(わたしは、演技直前に知子様と濱田コーチがお互いに頭を近づけて、固く手をとりあう“儀式”が愛らしくて大好きです。)
結局NHK杯でのSPの3Lzは回転不足をとられてしまいましたが、ジャンプを基礎から見直して、なかなか感覚をつかめず安定しない状態からあそこまで仕上げたのだったらなかなかのものでしょう。ただ、まだいくつか回転不足をとられているので、まだまだ伸びしろがあるということでしょう。
そうそう、知子樣は逆回転のスピンを演技でも取り入れていることは皆さんもご存知かとは思います。スケートをお始めになった当初は逆回転であったことは存じていたのですが、今でも逆回転のジャンプも練習していらっしゃるとは驚きでした。試合で逆回転のジャンプを跳ぶわけではないのですが、逆回転でもジャンプしておくことで、左右の筋力のバランスを保つことができて、それによって速い回転が可能になるそうです。わかるようでわからないような気もしますが、すごいですね。
残念ながらソチ五輪代表入りはなりませんでしたが、浅田真央樣・鈴木明子様が今季限りで引退され、村上佳菜子様もそのうち引退したい旨を示唆しているなか、4年後の平昌五輪(無事に開催されればの話ですが……)では当然エースとなっていただかねばならないお方です。むろん他のスケーターたちの台頭もあるでしょうから、国内外を問わず彼女らと切磋琢磨していただきたいですね。また色々と苦難もあると思いますが、無理に焦りすぎることなく、4年という大局的な観点から着実に成長されるお姿を見守らせていただきましょう。
再放送があるようなので、見逃した方はぜひご覧あれ。
放送日時:http://www.nhk.or.jp/tamashii/file/093.html
今回は我らが宮原知子(さとこ)樣であります。
関西大学のアイスアリーナで滑るシーンも多かったですね。
冒頭に高校の試験のことについて尋ねられていた坂は、関西大学高槻キャンパス内のアイスアリーナへ向かう道でしたし、その後苦手科目について問われていたのがアリーナ内の更衣室のような控室ですね。私も一度だけ一般開放の折に利用させて頂きました。
このあたりのシーンで、ちょうど昨日「スケート靴の約束」でもお姿を表された本田真凛樣も、知子様とご一緒されていたかと思います。おそらくそうです。お二方とも濱田美栄コーチの門下にあらせられますからね。
自宅からリンクまではお父様が約1時間半お車を運転されるとのこと。環境にも恵まれていますね。
その車内でお食事をとられているとはびっくりでした。栄養バランスは悪くなさそうでしたが、うーんどうなんでしょう。お忙しいのはわかるのですが……。
でも、幼少の頃の負けん気が強いともいえるエピソードは微笑ましかったです。
さて、知子樣と申しますとジャンプのミスが少ない印象があるのですが、昨季の世界ジュニアではほとんどのジャンプで回転不足をとられ、これについては田村岳斗さんが判定に疑問を呈されて話題となったりもしましたが、このような経緯もあって回転不足を克服する練習をされてきたとのこと。
そのあたりのことについては、NumberWebの記事(「15歳の新星は練習の鬼で小心者? 宮原知子、ソチを胸に大一番に挑む。」)に載っておりましたのでご参照いただきたいのですが、今年11月のNHK杯に至るまでにも我々が知らない苦労をなされていたご様子をうかがい知ることができました。
(この記事を改めて読んでみると、アスリートの魂でも取材されていたIlia Kulikさんとの練習についてもふれられていますね。見事な3Lzを跳ばれていました。)
優しそうな濱田コーチも、練習では心を鬼にして厳しい言葉をかけておられましたね。
(わたしは、演技直前に知子様と濱田コーチがお互いに頭を近づけて、固く手をとりあう“儀式”が愛らしくて大好きです。)
結局NHK杯でのSPの3Lzは回転不足をとられてしまいましたが、ジャンプを基礎から見直して、なかなか感覚をつかめず安定しない状態からあそこまで仕上げたのだったらなかなかのものでしょう。ただ、まだいくつか回転不足をとられているので、まだまだ伸びしろがあるということでしょう。
そうそう、知子樣は逆回転のスピンを演技でも取り入れていることは皆さんもご存知かとは思います。スケートをお始めになった当初は逆回転であったことは存じていたのですが、今でも逆回転のジャンプも練習していらっしゃるとは驚きでした。試合で逆回転のジャンプを跳ぶわけではないのですが、逆回転でもジャンプしておくことで、左右の筋力のバランスを保つことができて、それによって速い回転が可能になるそうです。わかるようでわからないような気もしますが、すごいですね。
残念ながらソチ五輪代表入りはなりませんでしたが、浅田真央樣・鈴木明子様が今季限りで引退され、村上佳菜子様もそのうち引退したい旨を示唆しているなか、4年後の平昌五輪(無事に開催されればの話ですが……)では当然エースとなっていただかねばならないお方です。むろん他のスケーターたちの台頭もあるでしょうから、国内外を問わず彼女らと切磋琢磨していただきたいですね。また色々と苦難もあると思いますが、無理に焦りすぎることなく、4年という大局的な観点から着実に成長されるお姿を見守らせていただきましょう。
再放送があるようなので、見逃した方はぜひご覧あれ。
放送日時:http://www.nhk.or.jp/tamashii/file/093.html
鈴谷・瑞鳳を迎えるべくE2(硫黄島周辺海域)出撃を繰り返している。
三隈も狙うならE3だが、E3は面倒だし、ぶっちゃけ今のところくまりんこはそこまで欲しくないので、手軽なE2を周回している。
しかし、成果必ずしも上がらず、
出撃約32回、ボス到達約31回、ボスS約30回で
五八2、舞風5、夕張1、夕雲1、翔鶴4、長門1
のドロップにとどまっている。
真ん中の給油所には攻略中に一度行ったきりになっているからありがたいが、
ドロップはちょっと偏りすぎじゃないですかね……
↓詳細はスプレッドシートで(ボスのみ抽出したシートもあり)。
https://docs.google.com/spreadsheet/ccc?key=0AsavZCXcgWiBdGU1WEc3VGJtRVgwdy1KWnhIOHg0ZVE#gid=1
三隈も狙うならE3だが、E3は面倒だし、ぶっちゃけ今のところくまりんこはそこまで欲しくないので、手軽なE2を周回している。
しかし、成果必ずしも上がらず、
出撃約32回、ボス到達約31回、ボスS約30回で
五八2、舞風5、夕張1、夕雲1、翔鶴4、長門1
のドロップにとどまっている。
真ん中の給油所には攻略中に一度行ったきりになっているからありがたいが、
ドロップはちょっと偏りすぎじゃないですかね……
↓詳細はスプレッドシートで(ボスのみ抽出したシートもあり)。
https://docs.google.com/spreadsheet/ccc?key=0AsavZCXcgWiBdGU1WEc3VGJtRVgwdy1KWnhIOHg0ZVE#gid=1
2013/12/25 21:00~ テレ東系 スケート靴の約束
本田望結ちゃんが出演するということで、撮影している頃から一部で紹介されていたので知っていたもののすっかり忘れかけていたのですが、昨日たまたまCMをみたので思い出しました。浅田舞さんや伊藤みどり様もご出演なさるそうで……
最初の10分くらいを見逃してしまったので、長女が失明したくだりがよくわからないままだったのですが、(まあ話としてはよくある設定や展開だったので、そのあたりはどうでもいいですね。)
長女役の小芝風花さんがなかなか可愛らしかったです。彼女本人もスケートをやめてしまったようなので、その理由は違えど、思うところがないでもないかもしれませんね。
また、盲目の人を演じるにあたって、どこに視線を向けるかなどで苦労されたと思います。
本田望結ちゃんはご存じの方も多いでしょう。家政婦のミタとかいうドラマで注目されたそうですからね。わたしはドラマは観ないので知らず、今年に姉の本田真凛樣を知った時に知ったのですが。
次女役の望結ちゃんは、お姉ちゃんに手を引かれて初めて(?)滑るシーンもあって、滑れる子が滑れないどころか氷上でふらふらする演技をするのも案外難しかったのではないかなと思います。
真凛樣も出演されておりましたね。この娘見たことあるなあ、真凛樣かなあと思っていたのですが、3Lzをきれいにお跳びになられていらっしゃるのを拝見いたしまして真凛樣であると確信した次第でございます。
真凛様は望結ちゃんがライバル視する天才少女としてのご出演となったわけでございます。実際上の関係としては姉妹なのがまたおもしろいところです。
むろんお姉様であらせられたというのもそういう配役となった背景にはあるのでしょうが、それを抜きにしても真凛様の演技は12歳にして既にかなりのレベルにお達しになられており、作中でもご披露なされたように、ジャンプだけでなくステップも素晴らしい技術をお持ちですので、その華麗な演技には我々も目を見張るものがございます。
さて作中の大会ですが、
ノービスやジュニアの競技会は殘念ながら機会がなくて観に行ったことがなく、一度だけ今年関西大学のアイスアリーナへエキシビションを観に行ったのみなのであまりよく知らないのですが、「ノービス大会」となっていたとはいえ、いくらなんでもノービスAの選手とBの選手はごちゃ混ぜには演技しないでしょうから、作中では真凛樣と望結ちゃんは同じノービスAあるいはBという設定のもと、最終滑走とその前の滑走となっていたのでしょう。
(真凛様がバッジテストに降臨された、“天才少女現る”的なシーンで「あの子あなたと同じ年齢らしいよ」なんてセリフがありましたが、それが望結ちゃんに向けられたものだったのかどうかはよくわからなかったのですが、そういう解釈からすれば望結ちゃんと同じ年齢という設定だったのかもしれません。お二人は12歳と9歳であられますから、若干無理がないでもないような気がしなくもないですね。
しかし、この点をふまえてもなお、僅差とはいえ望結ちゃんが優勝したというのはストーリー展開の都合上とはいえ疑問が残るところであります。
というのも、私の記憶と観察が正しければ、先に滑った真凛様が3Lzや3F+2Tを跳んでいたのに対して、望結ちゃんは2Lz、両足着氷の2Aなどを跳んでいたわけです。最後に土壇場で3Loなどの連続ジャンプ(3連続?)があったという点を考慮してもなお、ジャンプ以外も素晴らしい技術を持ち合わせる真凛様が敗れるというのはなんだかなあという気がしてならないのです。
(そういえば、G線上の魔王でも浅井花音が演技後半に4Tを跳んでいました。しかも怪我もちで。それでも点数を操作されて負けましたが。)
いやまああくまでも物語の焦点は望結ちゃん演じる次女に置かれていますから、突っ込むのも野暮なのもわかっているのですが、やはり一言申し上げておきたかったところでありました。
(3Loの場面はまともに映っておらずスローだったので、実際には3Loを跳んでいないかあるいはそこだけ跳べる方──真凛様?──が跳んだのを使用しているのかもしれません。)
とまあこんな重箱の隅をつつくような批判はさておき、わたしは終盤のシーンで家族だけのスケート発表会として小芝風花・本田望結姉妹がお手々をつないで一緒に演技をするという姉妹デュオの美しさにたいへん感動致しましたことを最後に述べておきます。あれは本当に素晴らしいです、フィギュア界もプリティーリズムを見倣って女の子同士のデュオ大会をやってほしいものですがさすがに色々と厳しいと思うので、わたしの妄想にとどめておくことにしましょう。
来年の3月19日にDVDが発売されるそうです。ご興味あらばご覧あれ。
↓何かの番組内ですが、本田真凛ちゃんの演技。おそらくこの番組は、今年のいつだったかのISUの大会の中継があった次の枠で放送されていた番組かと思います。というのも、その日はその大会を観ていたのですが、疲れていたので途中で寝てしまい、その後一度目を覚ました時に
「あれ、本田望結ちゃん出てるなぁ。。。」
なんて思いながらまた眠りに落ちていった記憶があります。
ここでも2A(2つめのジャンプ)の着氷が若干乱れているので、得意ではないようですね。といっても、村主千香さんがおっしゃっている通り、2Aは「2回転半」なので、2回転ジャンプの中では最も難しいので、今のところはこれだけ跳べれば充分なのかもしれません。
本田望結ちゃんが出演するということで、撮影している頃から一部で紹介されていたので知っていたもののすっかり忘れかけていたのですが、昨日たまたまCMをみたので思い出しました。浅田舞さんや伊藤みどり様もご出演なさるそうで……
最初の10分くらいを見逃してしまったので、長女が失明したくだりがよくわからないままだったのですが、(まあ話としてはよくある設定や展開だったので、そのあたりはどうでもいいですね。)
長女役の小芝風花さんがなかなか可愛らしかったです。彼女本人もスケートをやめてしまったようなので、その理由は違えど、思うところがないでもないかもしれませんね。
また、盲目の人を演じるにあたって、どこに視線を向けるかなどで苦労されたと思います。
本田望結ちゃんはご存じの方も多いでしょう。家政婦のミタとかいうドラマで注目されたそうですからね。わたしはドラマは観ないので知らず、今年に姉の本田真凛樣を知った時に知ったのですが。
次女役の望結ちゃんは、お姉ちゃんに手を引かれて初めて(?)滑るシーンもあって、滑れる子が滑れないどころか氷上でふらふらする演技をするのも案外難しかったのではないかなと思います。
真凛樣も出演されておりましたね。この娘見たことあるなあ、真凛樣かなあと思っていたのですが、3Lzをきれいにお跳びになられていらっしゃるのを拝見いたしまして真凛樣であると確信した次第でございます。
真凛様は望結ちゃんがライバル視する天才少女としてのご出演となったわけでございます。実際上の関係としては姉妹なのがまたおもしろいところです。
むろんお姉様であらせられたというのもそういう配役となった背景にはあるのでしょうが、それを抜きにしても真凛様の演技は12歳にして既にかなりのレベルにお達しになられており、作中でもご披露なされたように、ジャンプだけでなくステップも素晴らしい技術をお持ちですので、その華麗な演技には我々も目を見張るものがございます。
さて作中の大会ですが、
ノービスやジュニアの競技会は殘念ながら機会がなくて観に行ったことがなく、一度だけ今年関西大学のアイスアリーナへエキシビションを観に行ったのみなのであまりよく知らないのですが、「ノービス大会」となっていたとはいえ、いくらなんでもノービスAの選手とBの選手はごちゃ混ぜには演技しないでしょうから、作中では真凛樣と望結ちゃんは同じノービスAあるいはBという設定のもと、最終滑走とその前の滑走となっていたのでしょう。
(真凛様がバッジテストに降臨された、“天才少女現る”的なシーンで「あの子あなたと同じ年齢らしいよ」なんてセリフがありましたが、それが望結ちゃんに向けられたものだったのかどうかはよくわからなかったのですが、そういう解釈からすれば望結ちゃんと同じ年齢という設定だったのかもしれません。お二人は12歳と9歳であられますから、若干無理がないでもないような気がしなくもないですね。
しかし、この点をふまえてもなお、僅差とはいえ望結ちゃんが優勝したというのはストーリー展開の都合上とはいえ疑問が残るところであります。
というのも、私の記憶と観察が正しければ、先に滑った真凛様が3Lzや3F+2Tを跳んでいたのに対して、望結ちゃんは2Lz、両足着氷の2Aなどを跳んでいたわけです。最後に土壇場で3Loなどの連続ジャンプ(3連続?)があったという点を考慮してもなお、ジャンプ以外も素晴らしい技術を持ち合わせる真凛様が敗れるというのはなんだかなあという気がしてならないのです。
(そういえば、G線上の魔王でも浅井花音が演技後半に4Tを跳んでいました。しかも怪我もちで。それでも点数を操作されて負けましたが。)
いやまああくまでも物語の焦点は望結ちゃん演じる次女に置かれていますから、突っ込むのも野暮なのもわかっているのですが、やはり一言申し上げておきたかったところでありました。
(3Loの場面はまともに映っておらずスローだったので、実際には3Loを跳んでいないかあるいはそこだけ跳べる方──真凛様?──が跳んだのを使用しているのかもしれません。)
とまあこんな重箱の隅をつつくような批判はさておき、わたしは終盤のシーンで家族だけのスケート発表会として小芝風花・本田望結姉妹がお手々をつないで一緒に演技をするという姉妹デュオの美しさにたいへん感動致しましたことを最後に述べておきます。あれは本当に素晴らしいです、フィギュア界もプリティーリズムを見倣って女の子同士のデュオ大会をやってほしいものですがさすがに色々と厳しいと思うので、わたしの妄想にとどめておくことにしましょう。
来年の3月19日にDVDが発売されるそうです。ご興味あらばご覧あれ。
↓何かの番組内ですが、本田真凛ちゃんの演技。おそらくこの番組は、今年のいつだったかのISUの大会の中継があった次の枠で放送されていた番組かと思います。というのも、その日はその大会を観ていたのですが、疲れていたので途中で寝てしまい、その後一度目を覚ました時に
「あれ、本田望結ちゃん出てるなぁ。。。」
なんて思いながらまた眠りに落ちていった記憶があります。
ここでも2A(2つめのジャンプ)の着氷が若干乱れているので、得意ではないようですね。といっても、村主千香さんがおっしゃっている通り、2Aは「2回転半」なので、2回転ジャンプの中では最も難しいので、今のところはこれだけ跳べれば充分なのかもしれません。
大型建造と同時にアルペジオコラボが実装されました
まず、逸る気持ちを抑えきれず、他の情報なしで大型建造を回してみた。
3000/1500/6000/1000/100 ←戦艦レシピっぽくして大和狙いのつもり
結果は………
伊勢
はいもう大型建造はしばらくやりません
……そう思ったのも束の間
クレイジーサイコレズ大井botの人が4000/2000/5000/7000/100で大鳳を出したと聞いて、
ググってみたところ暫定の大鳳レシピのようなもののようだったので回してみた。
さっき建造資材100が無残に散っていったのが精神的に辛かったので建造資材は20にしておく。20でも出ているみたいなので。
結果は 隼鷹
………続きはイベント消化してからにしよう。
ということで敵の霧艦隊の最期の様子を。

↑霧の艦隊の損傷が激しい。補給・修復の数字は想像したくない。

そしてドロップが

長波様。
久々に新人選手を獲得できました。
長波様はけっこう欲しかったので嬉しい。
伊401ちゃんも入手できたしまあまあいいイベントだったんではないでしょうか。
アルペジオは気が向いたらみてみますかね。
イベント海域突破記念に大型建造をデフォルト値で回してみたら、
まるゆ
これが3-2デコイ要員になってくれるから、余剰潜水艦を減らせるかな。
おまけ
↓補給も修復も改修もされず、イベント終了時に回収されるまで放置される方々

まず、逸る気持ちを抑えきれず、他の情報なしで大型建造を回してみた。
3000/1500/6000/1000/100 ←戦艦レシピっぽくして大和狙いのつもり
結果は………
伊勢
はいもう大型建造はしばらくやりません
……そう思ったのも束の間
クレイジーサイコレズ大井botの人が4000/2000/5000/7000/100で大鳳を出したと聞いて、
ググってみたところ暫定の大鳳レシピのようなもののようだったので回してみた。
さっき建造資材100が無残に散っていったのが精神的に辛かったので建造資材は20にしておく。20でも出ているみたいなので。
結果は 隼鷹
………続きはイベント消化してからにしよう。
ということで敵の霧艦隊の最期の様子を。

↑霧の艦隊の損傷が激しい。補給・修復の数字は想像したくない。

そしてドロップが

長波様。
久々に新人選手を獲得できました。
長波様はけっこう欲しかったので嬉しい。
伊401ちゃんも入手できたしまあまあいいイベントだったんではないでしょうか。
アルペジオは気が向いたらみてみますかね。
イベント海域突破記念に大型建造をデフォルト値で回してみたら、
まるゆ
これが3-2デコイ要員になってくれるから、余剰潜水艦を減らせるかな。
おまけ
↓補給も修復も改修もされず、イベント終了時に回収されるまで放置される方々

全日本選手権、男子は一足早く競技会の結果が出た。羽生、町田はソチ五輪代表入り確定といってよい。異論はないだろう。問題は残り一枠、小塚崇彦と髙橋大輔の争い。全日本では小塚が三位で表彰台に上った一方、髙橋大輔は転倒での流血もあって五位。全日本の成績を重視するならば小塚ということになるかもしれないが、他の選考基準である世界ランキングやシーズンベストの成績は髙橋が圧倒している。小塚はしっかりと調整をして今大会に挑んで表彰台を勝ち取った、安定感のあるスケーターなのだが、五輪でメダルを獲得するには厳しい。やはり、髙橋大輔を派遣したい。この観点でいくと、女子も宮原知子よりも村上佳菜子になるのかもしれない。
今更ですけど感想書いときます
まずおとはちゃんが出した紅茶だったか何だったかが
Prince of Wales
ということで、これは沈みますねはい
小鳥遊家のもてなしに、いとちゃんは
「めるひぇん」
としか言えなくなってましたね
発音がいいですね
りんねちゃんもマネして言ってましたね
Märchen
とまあここまでは嵐の前のなんとやらで、
コージ君の父親はいとちゃんの父親が殺したという衝撃の事実が明らかになって、コージ・いとカップルの間に亀裂が走りました
これは行方不明になってたコージの兄貴が突如出てきて、魔王的な感じになっていとを殺しにかかるという展開がみえてきましたね、楽しみです
それにしてもいとちゃんの涙を胸で受け止めるりんねちゃんは天使いや聖母ですねいいシーンでした
ダンスパートもいい夫婦してたし素晴らしいキマシ回でしたね
まずおとはちゃんが出した紅茶だったか何だったかが
Prince of Wales
ということで、これは沈みますねはい
小鳥遊家のもてなしに、いとちゃんは
「めるひぇん」
としか言えなくなってましたね
発音がいいですね
りんねちゃんもマネして言ってましたね
Märchen
とまあここまでは嵐の前のなんとやらで、
コージ君の父親はいとちゃんの父親が殺したという衝撃の事実が明らかになって、コージ・いとカップルの間に亀裂が走りました
これは行方不明になってたコージの兄貴が突如出てきて、魔王的な感じになっていとを殺しにかかるという展開がみえてきましたね、楽しみです
それにしてもいとちゃんの涙を胸で受け止めるりんねちゃんは天使いや聖母ですねいいシーンでした
ダンスパートもいい夫婦してたし素晴らしいキマシ回でしたね
チアリーディング日本女子代表に密着したアスリートの魂をみました
日本女子はすごいんだなあというのがわかったのですが
次回は我らが宮原知子樣が取り上げられるとのこと。
ググったらこれだけ出てきました
↓
http://www.dpa.or.jp/bs/recommend/1480/
……が、いくつかの間違いが散見されます。
誰が書いたんでしょうねこれ
まさかNHKではないでしょうが
まず、宮原知子樣は今年から高等部だそうなので中学3年ではなく高校1年生。
まあこれに関しては取材し始めたのが去年からだったからなのでしょうか
また3位に入った昨年の全日本選手権が10月とか書いてありますが、明らかに12月の間違いです。
NHK杯は11月だし凡ミスでしょうね、スケートを知らない人が書いたのでしょうか
致命的というほどでもありませんが、念のため。
日本女子はすごいんだなあというのがわかったのですが
次回は我らが宮原知子樣が取り上げられるとのこと。
ググったらこれだけ出てきました
↓
http://www.dpa.or.jp/bs/recommend/1480/
……が、いくつかの間違いが散見されます。
誰が書いたんでしょうねこれ
まさかNHKではないでしょうが
まず、宮原知子樣は今年から高等部だそうなので中学3年ではなく高校1年生。
まあこれに関しては取材し始めたのが去年からだったからなのでしょうか
また3位に入った昨年の全日本選手権が10月とか書いてありますが、明らかに12月の間違いです。
NHK杯は11月だし凡ミスでしょうね、スケートを知らない人が書いたのでしょうか
致命的というほどでもありませんが、念のため。
