久しぶりのブログです。
かなり忙しい日々を送っていた最近。
あまり身体のメインテナンスができていなく、体中がギシギシ。
というワケで、鍼灸マッサージの初体験に行ってきました。
鍼は以前一度経験があるけどあまり良い印象はなし。
お灸は初めて。
でも、とても口コミ評判が良いところを見つけたので、ちょっと試しに行ってみることにしました。
これがとっても良かった。
そして、とても泣けた。
というのも、この院長先生。
それなりのお年を召した方で、経験者だと思われる。
始めのアセスメントで身体を触った瞬間、
「お~、凝ってるね~。これは痛くなるハズだわ。
というか、今まで頑張ってきたねぇ。本当に頑張ったよ」 ・・・と。
肩や首回りの筋緊張を触りながら、何回も繰り返していました。
「今まで頑張ってきたねぇ」
と、私はその言葉を聞きながら、ちょっと泣きそうになってしまった。
ただのサービス的な言葉かもしれないその言葉に。
考えてみたら、そうやって褒められた、というか受け止めてもらえたのって、どれくらいぶりだろう。
別にその言葉を期待したこともなかったし、求めてもいなかった。
でも、その言葉を言われた瞬間、急に泣きたい気分になってきたのは事実。
実は、自分が思っていた以上に、今まで張り詰めていたのかもしれない。
そして、思っていた以上に、そうやって自分を認めてもらえることを期待していたのかもしれない。
そう感じた今日だった。
そして、そうやって言ってもらえたことで、何かスッキリした今があるから、本当にそうだと思う。
人って、やっぱり常に褒めてもらいたいし、認めてもらいたい。
(少なくとも私は、そういう事を求めていると思う。)
それが、その先の動機にも繋がってくる。
それは言葉でないとやはり伝わらない。
それを実感した今日だった。
そういえば先日、後輩をすごく褒めた時があった。
それをきっかけに、毎日書いてもらっている報告書の記載が変わった時があった。
・・・そういう事なんだろうな。
やみくもに褒めても仕方がないけど、必要な時に、必要なだけ、
しっかりと言葉で伝えてあげる事って必要なんだと身にしみて感じた今日だった。
今日の教訓。
そうやって人を高めてあげられる人になりたい。
そして、そうやってパートナーとお互いに高められていけたら、より幸せになれるんじゃないかと思う。



