日曜日は祖母の17回忌でした。
92歳で亡くなった祖母は動物好きでした。
陽当たりの良いソファーに座り、膝に乗ったプラを優しく撫でる姿が一番印象に残っています。
自宅で老衰で亡くなり、お仏壇の前に寝かせた時に、プラが添い寝してた姿に涙しました。
動物って何かを感じてくれるんですよね。
そんなプラ(♂)が翌年5月
6日程かけて
どこからか自分の子供であろう仔猫を4匹咥えて帰って来ました
(当時去勢手術はしてなくて、その後手術しました)
雨が降ってた時もありました。
生後数週間の仔猫を次々咥えて帰って来て
いったい何匹連れてくるのか…
ちゃんと育てられるのか
里親さんが見つかるのか
かわいいだけでなく、不安もありました。
長毛の女の子は斜め裏のお家に嫁ぎ
短毛の女の子は親戚に嫁ぎ
長毛の男の子と女の子はお家の仔になりました。
男の子はミャー
女の子はミュー
1月20日 ミャーがいなくなり
11月15日 プラが虹の橋を渡りました。
ひとりぼっちになったミューは
ツンデレのお嬢様

日曜日の家での法事に向けて
金曜日に、母がご縁さんのフカフカ座布団を干して、取り入れた後適当に置いてたみたいで




とミャー







