フリーペーパー「ヤミー新聞」にて2012年11月から「ルチャT着て、街へ出よう。」広告キャンペーンを展開し、今回が最終回となりました。


月1回の発行に合わせて、“スーパーヒーローのルチャが元気のない若者に上から目線で檄を飛ばす”をコンセプトに毎回メッセージを発信してきました。


最後のメッセージはこれだっ!



ルチャのちょっとだけロープブレイク


読者の皆様、1年間、ありがとうございました。

特に愛知県岡崎市の皆様、サンキュー!!


これまでのメッセージはこちら。



中里スプリング製作所の社長が書いた『嫌な取引先は切ってよい』、タイトルに惹かれて、読んでみました。


ルチャのちょっとだけロープブレイク


仕事で好き嫌いを言うようではダメだ、という世の中に根強くある考えを真っ向から否定し、「仕事は好きな人だけとしなさい」と説いた本だ。


ルチャのスローガンも「好きな人を大切に。」なので、オレはこの本にとても共感できた。


人の感情に目を向け、「気持ちが貧しくなるような仕事はやめよう」と説く。


「リストラはしないが、うぬぼれる社員は辞めてもらう」という考えも、そうだ、そうだ、オレが経営者だったら、そうするな、と思う。


ほとんどの会社は売上・利益の追求が優先されるから、人の痛みとかには無頓着なんだな。


しかし、自分の会社がこんな風に変わることを期待しても無駄だろう。

理想の会社は、自分で作るしかない。