旅の中で最も印象深かったのがこちら
プルートケイヴ。

ここ数年で沢山の人が訪れるようになり、
人が入ることでエネルギーも変わって
以前とは全く別物だとの事でした。

それが善い悪いではなくてね。
存在すべてはエネルギー同士で、
互いに影響を与え合うのですね。

そして何故ここが印象深かったのか。
それは感情が溢れ出して思わず泣いてしまったから…


洞窟を先へと進み、
私は奥の奥までは行かずに
自分の感覚でここまでで十分と思えるポイントで足を止めました。

懐中電灯の灯りを消して目を閉じ、
ガイドさんの誘導に従い
ガイアとの繋がりを意識し感じながら
しばし瞑想…

ガイドさんの声に合わせて目を開けた
その時でした。



私は安全で、愛され、護られている。



自分の中からそんな声が聞こえて、
私は感謝の気持ちで一杯になり、
その場で立ったまま泣いてしまいました。


ずっと怖くて怯えながら生きてきたこと

人の愛を試すような真似をしてきたこと

だけど皆から大切にされているのも本当は分かっていたこと…


そんな想いが一気に駆け巡り、
堪え切れなくなって泣いていました。



私は安全で、愛され、護られている



今回のシャスタの旅を一行で表現したこの言葉こそが、

これから前へ向かって進んで行く私に勇気をくれる。

そんな風に思っています。



私の周りには、それぞれの役割で私を助けてくれる人しか存在しません。

たくさんの存在に助けられ、愛されています。


ありがとうございます。
心からの感謝を送ります。














シャスタへ行ってきました。
昨日の夜に無事に帰国。

半年前の自分は、その存在さえも知らなかった場所。

聞いたこともなかったその場所へ行くと決めたのは、今年の2月。

どこの国で、どんな土地なのか、なんにも知りませんでした。

だけど、自分の中の誰か…それはもちろん自分自身なのですが、

その誰かが、シャスタへとても行きたいと言っているような気がして、

思いきって行くことにしました。


私はきっと何かを受け取って帰って来るはず、

そう信じて。



でも正直なところ、

自分が何のために、何をしに、そこへ行くのかが解らない…

頭ではそんな風に考えていました。

だけど、行けば解る筈だって

自分自身に言い聞かせて、

ハートを信じて、

頼れる姉に同行をお願いしました。



短い滞在期間ではありましたが、

たくさんの事、存在、心を信じられる

自分になって


日本に帰って来ました。



自分と向き合う時間が、私には必要だった…


どこに居ても、自分と繋がって自分と向き合うことが出来るのが本来です。

だけど、混乱してそれが出来なくなっていたから、

日常から離れてみようって、

自分自身からの提案だったようです。



もう、感謝しかありません。


ありがとう。


信じることが出来るって、なんて幸せなんだろう…



シャスタの事は、また少しずつでも

ブログに書いていこうと思います。





写真は、ハートレイクから望むシャスタ山です。



ありがとうございました。

これからハワイへ行ってきます。

2月、雪のためフライトキャンセルに

なった新婚旅行のリベンジ。

今度こそ。

いってきます(ノ´▽`)ノ