仕事の仕方、特に新人さんとの仕事の仕方に関係することを書きます。
私の今の仕事というのが、新しい店舗運営のお手伝いをしています。
お店によって状態はまちまちなので、すぐ手を出さないでよくなる店舗もあれば、
「本当は自分がやったほうが早いよな」と思うこともあります。
そんな中同僚と話をしていて、
「私(自分)はやらないことも仕事だと思っているので」
「えー、それはサラリーマン的じゃないですね」
とかそんなやりとりがありました。
新しい店舗が自立する店舗になるためには、一回やらせてみないと程度が図れないというのもあるし
そこでどれだけ我慢できるかというのが、自分に要求されている能力だと感じる。
ただし、手を差し伸べるべき場面も当然あるので、
本当に必要なことは今が「やるべき」か「やらないでおくべきか」を判断する能力ということになる。
あんまり放置プレイにすると「サラリーマン」として能力を疑われてしまうので
このあたりはよくよく考えないといけないなと思っています。
『時間投資思考法』という本の
単なる「先延ばし」と「待つ」こととの大きな違いの部分を読んでとても勉強になりました。
古い表現ですが「選択と集中」を考えるうえで大変参考になります。
興味のある方は読んでみてはいかがでしょうか。