映像作品は
準備期間が長かったので
(約10ヶ月)
まぁ、大丈夫でしょ
くらいに思っていた。
身体が動くようになったから
「思うように動ける」と。
当然、そんな簡単に
思うように動けるはずもなく。
(当たり前だ🙄)
他人に弱音を吐くことも
できない自分を曝け出すことも
私のちっぽけなプライドが邪魔をして
他人に言えず
馬鹿にされるのも
笑われるのも絶対に嫌、と
他人との距離を取ったり
周りを突っぱねてみたり
それだと
どうにもならないことも
わかっていながら
結局頼れずに
負のループにはまっていった😰
❂
そんなある日
レッスン中に
知っていた動き方と
全くできなかった動き(振り)が
別物でなく
同じだった、というのが
急に自分の中で繋がって
😳✨‼️←こんな感じだった笑
驚き、感動、安堵
腹立たしさ笑
色んな感情が押し寄せてきた。
あの時の身体の動きは
今でも覚えている。
すごく軽やかだった☺️
「できるじゃん‼️」
監督に言われた言葉も
鮮明に覚えてる😆
そこから
色んなことが
自分の中でまわりはじめた。
ダムの水が
一気に放流されたような
せきとめていたものが
なくなって
溜めていたものが
全部出てきたような
そんな感じ。
「押さえ込まなくていい」
「全部出していい」
当時、そんな流れで
全て吐き出して
(嫌な思いをさせてしまった人も
きっと多数いる)
おかげで
かなり軽くなった感はあった☺️
