どうやら私は本屋さんが心落ち着く場所らしい。



用事があってお出かけしてた帰り、まだ時間早いしどこかによって帰ろうかなと思うと足が本屋さんに向いている。



特に嫌いなジャンルもないの。

いろいろパラパラーって見てビビッてアンテナがはったら買う。



今日はジュンク堂に行ってまいりました。

まず、桐谷美鈴ちゃんのカレンダーブックを立ち読み。

前すっごく好きだったの。今はそうでもないのだけれど。


スタイル良いなー、なんて思いつつ棚に戻して歩き出す。



次は暮らしの類の本が置いてある棚に。

シンプルライフだとか気持ちいい暮らしだとかの本がいっぱい。

こういうの好きだから熱心に読みふける。

ふむふむ素敵。楽しそう。



お次は現代文学女性の棚へ。

私、仲居真麻さんが大好きで。

「恋なんて贅沢が私に落ちてくるのだろうか」を読んでから虜になってしまったの。

知らないうちに真麻さんは二冊も本を出していた。

でも今回は何かピンと来なくてほかの本をパラパラ。



おっとどうしよう。いっぱい欲しい本が出てきたぞ。

じゃ、一旦トイレに行って落ち着こう、とトイレへ。


落ち着いたところで本屋さんへ戻りまたいろんな本を吟味。

よし、これ買おう!!!と思った本の値段を確認し、財布を開けてみる。



・・・ガーン。100円足りない。

家にある500円玉を持ってきていればこんなことにはならなかったのに。

しょうがない。今回は我慢。



そしてとぼとぼと外に出るともう真っ暗。

でも楽しかったからいいやーと帰路につく。



今度絶対あの本買う!