
本日も快晴
ちょっと雲はあります

朝は8時頃起き
ばーやのおKが子ネギと鰹節を混ぜ混ぜしてくれた納豆御飯と
綺麗に真っ二つに切って種をくり抜いた見事な手さばきの桃を頂き(k子がご機嫌な時は大いに甘える生活の知恵その①)
今まで見過ごした『軍師 官兵衛』をちょっくら見て
石眺めをしとりますと
眠ーくなって来ましたので
そのまま寝てしまいましたとさ

いやいや
そうじゃなくて
これからが本題です(・ω・)
友人が喪の着物がないと言っている夢で
こんな夢見たと連絡しないと!!とちゃんと夢だとわかっていて…
ここから夢の意識と現実意識が混ざっているのですが
もともと地震に敏感な私
細かい揺れを感じ、起きようと思うのだけど
目が覚めない
又揺れた
どんなに頑張っても目が開かない

あ、そうだ(・∀・)
石と寝たんだっけ
この石で頭をゴンゴンすれば…(そんな自分の発想が悲しい
)ゴンゴン叩いてると
3度目位に誰かの手が空中からいきなり現れて(見えないけどそういう表現が一番ピッタリ)
お止めなさいと言うかのように私の手をそっと掴んで手を下ろさせた

そしてもう一度優しく私の手を包むように握ってくれた
男の人位の大きな手ではあったけど
ゴツゴツしていなくて
私よりよっぽどしなやかでスベスベな綺麗なおててな感触で
優しく愛に満ち溢れていて
手だけで語るってスゴいね
それからしばらく握ってくれてたように思うけど
その手がサヨナラするように上へと移動してする時に
半分泣きながら(ちょっと嘘泣きで見破られたかも)
名前を教えて欲しいと言ったら
おてては何も言わずに去って行きましたとさ

そりゃあそうだ
手は喋れんわ(笑)
でも
手を握られるのは
二度目で。
どうしていつも手なんだろう。
空間からいきなり現れたような感じは
以前、私は異空間への通行証なる印しを持っていて
夢で異空間と行き来していると言われた事を思い出させた
でも本当にすぐ側からいきなりニョキッて現れたので
もしかするといつも側にいてくれてる人なのかも、とその時に思った
信じるか信じないかはあなた次第です
