植物も人間や動物に食される時には
痛みに似た刺激を感じ、それを記憶して、時にはそれを恐れるが
食される痛み以上に自分に向けられる愛を感じ取るのだそうだ。
職場で死にかけていたポトスが
全く日光が当たらない所で美しい青々とした葉っぱを付けてくれているのも
母にプレゼントしたピンクの薔薇が赤くなろうとしたのも
そういう事だったんだなと。
私達は様々な命を毎日食している
これからはひとつひとつを大切に
感謝していただこうと思う。

(この子も瀕死だったです
でも今は次から次へと葉っぱが出てきてくれてます)