仕事を創る時代

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頭が硬いとなかなかついていけない場合があるんですが

既存の職業ではなく

肩書きがつきにくい仕事をしている人たちが私の周りには多くいます。

 

 

やっていることは違っても

共通していることがあって

それは

自分で仕事を創るということ。

 

 

営業をして仕事を取ってくるというのではなく

既存の仕事の中に埋もれていた部分を

形にして仕事にしているます。

それも

自分の得意な部分や、好きという部分を活かして仕事を創っている。

 

 

ゼロから何かを創りあげるのも

一つの才能。

 

 

常識に縛られていると

「これ 仕事になるかも」

すら思いつかない。

 

 

既存の仕事はAIに取って変わられてしまうこれからの時代。

 

 

自分の得意なことを

誰かのためにどう活かしていこうか?

 

 

そういう視点から生まれる仕事もあるということですね。

 

 

一つのことにプロフェッショナルになるのも大変だけれど

ゼロから何かを創っていくのも大変。

 

 

でも

それが自分の好きなことだったり、得意なことだったりで

そのことで

誰かが喜んでくれたりするなら

きっと頑張りがいがある。

 

 

とてもいい刺激を受けている私です。

 

 

誰かが笑顔になるために仕事をする。

 

 

これは共通しているんだと思います。

 

 

ということで

仕事に行ってきます。

 

息子とのこと

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アメリカひとり旅から息子が帰ってきました。

と言っても

北海道ではなくて東京の自宅に戻ったんですが。

 

 

ひとり旅なので

日本語が話したくなると

時間構わず電話してくるあたり

相当刺激的な毎日だったんだろうと思います。

 

 

私自身

若い時に親に電話することなんて

本当に用事がある時しかしなかったので

彼がちょっとしたことで

私に電話をしてくることが

不思議だったりします。

 

 

考えてみれば

中学生から親元を離れて

寮生活をしていて

話をしたいという場合は

電話(それも寮内の公衆電話)しかなかったので

電話で話すということは

特別なことじゃないのかもしれません。

 

 

身内とFacebookで繋がったりするのはいやだ

 

 

という息子ですが

電話という手段は嫌ではないようです。

 

 

そんな彼がこの春大学を卒業して社会人になります。

 

 

彼のおかげでいろいろな経験をさせてもらいました。

 

 

「人と違ったことをやったほうが面白いんじゃない?」

 

 

っていう

常にハッパをかけるような母親だったので

接していて楽な部分もあれば

「何言ってんだ この人・・・」

と思ったこともあるだろうなぁ(笑)

 

 

考えてみれば

どんな人生を歩んでも

人と同じことなんてあるはずもなく

同じように見えたって

彼自身の中は誰とも一緒なわけじゃないので

私の一言なんて

大したことはなかったんだと

今更ですが思います。

 

 

ただ

自分の幸せって何だろうなぁと

たまには考えてもらいたいと思います。

 

 

これから社会人になって働いていくわけですが

何のために働いているんだろうってことを

ちゃんと考えていって欲しい。

 

 

そんなことを思った朝でした。

だんだん欲が出てくる朝活

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朝活継続中。

 

 

朝にいろいろやり始めると

「あれもやりたい」

「これもやろう」

と考えてしまう。

 

 

朝の方が調子が良くなってくると

思いのほか動けるものだ。

 

 

そうすると

「もうちょっと早く起きた方がいいんじゃないか?」

なんて考えている。

 

 

仕事に行く時間は決まっているから

やることを増やすのなら

スタートの時間を早めるしかない。

 

 

1ヶ月前の私であれば

「ギリギリまで寝ていたい!!」

と思っていたのだから

人間変われば変わるもの。

 

 

小さいことだけれど

一つのことが出来るようになれば

人間欲が出てくるもの。

 

 

だから

成功体験は小さくてもいい。

 

 

最初から大きなことを成し遂げる必要はない。

 

 

大きなハードルを目の前にしたら

そりゃ怯むけれど

その前に

小さな階段を自分で作っていけば

最後には

ヒョイっとハードルを乗り越えられる。

 

 

ということで

明日は15分早く起きよう。

 

 

では

行ってきます。