おはようございます

自分を癒すだけ!
ありのmamaサポーター 祥子です

しょうこ、授乳やめるってよ。の続きです。
やめるって言ったのに
早速やめないの!?と言うツッコミを
盛大にお待ちしておりますが
結論から申しますと
「昼間」の授乳をやめて
「夜間」の授乳を続けています。
いやいや、フツー反対じゃない?
と、私も思ったんですが
①ダラダラ授乳が面倒くさい
②夜の寝かしつけが不安
と言う本音から
今回の結論に至りました。
そして何より
数ヶ月前から娘に繰り返し
「おっぱいやめる?」と聞いてきて
返事はずっとNOだったんですが
ココ最近、良いよ〜に
返事が変わったことが大きいです。
そして、その時に
大きなことに気づきました
娘におっぱいやめても良いよ〜、と
言われて私の中で
「寂しい( ´-` )」と言う気持ちが
暴れ出したのです…
そしてムクムクと
湧き出てきた本音ちゃん…
生後すぐにおっぱい飲めなくて
かわいそうだった娘のために
わたしは今でも
おっぱいをあげてるんだぞ!
と言う、何とも
恩着せがましい気持ちΣ(´□`;)
ぎゃー!
それに気づいて
逃げだしたくなりました…
幸せそうな良いお母さんやってるつもりで
腹の中では娘に対して
そんな恩着せがましいこと
思ってたんだーと
猛省しました。
猛省しました。授乳をやめない理由は
娘じゃなくて私にあったんです!
いゃぁ、お恥ずかしいかぎり…
私自身がやめたくなかった。
寂しいし
おっぱい無くなったら旦那に勝てないし
おっぱいあげてる自分に酔ってたし
授乳してるから太ってても許される
まだまだ産後で居たい
子育てしてるからって理由になる
などなど…
あげればキリがないくらい
自分のエゴで授乳してました( 💧¯₃¯ )
すごいのは
それをまるごと全部受け止めて
おっぱい
飲んでくれてた娘
相変わらず頭が上がりません。
私がそれに気付く準備が出来たから
娘ちゃんも「良いよ〜」と返事して
チャンスをくれたのだと思います。
昼間の授乳をやめてみて
一番感じたことは
「身体が楽」と言うこと。
やはり、授乳って
結構なエネルギー使うのだと再確認。
そして授乳する時間に縛られないので
サクサク家事が済んだり
娘ちゃんと遊べたりして
時間と心にも余裕が出来ました。
そして授乳は
寝るときだけなので
寝る時間が早まって、その上
決まった時間に「おっぱい飲も〜」って
睡眠へ誘導できるようになりました。
寝落ちも今までより早くて
何だか良いことづくしです(* ॑꒳ ॑* )⋆*
心配してた昼間も
何度か「欲しい〜」「飲む〜」とは言うけれど
「お約束したよね」とか
「おっぱいバイバイだよ」って声かけると
それ以上は欲しがらないばかりか
「おっぱいの、む…」って言いかけて
あっ!しまった( ˟ ⌑ ˟ )って顔になって
何事もなく遊びに戻ったりしてます。
益々、授乳やめる準備が
出来てなかったのは
私だったなぁと思うばかりです。
でも、そんな自分の
「行動」を反省して改善はするけれど
「わたし自身」を否定したりは
しないって決めてます。
だってちゃんと気づいたから。
ダメなとこも良いとこも
愛すべきわたしであって
批判はきっと周りがしてくれるから
私はわたしの気持ちを
きちんとくみ取って前に進もうと思います。
だからこそ、
今授乳をやめようかやめまいか
迷ってるママたちに伝えたいです。
授乳をやめてもやめなくても良くて
それより大切なのは
自分の気持ちを観ることだけ!
自分の本音をちゃんと感じてたら
子どもはついてきてくれるはずです。
むしろ、
ママの気持ちにいちばん寄り添って
タイミングをはかっているのは
子どもの方かも知れません。
時には分かりづらく
理解しがたい表現をする子も
いるかもしれないけど
みんな、みーんな
ママが本音に気づくために
一生懸命、メッセージを送ってます。
それは誰かが教えてくれたり
気づかせてくれるのではなく
子どもと2人で
見つけて、感じて、確かめて
精査して行くものだと思います。
正解は全部子どもが教えてくれる。
そして、間違いなんてないです!
十人十色の子育てを
思う存分楽しんで欲しいと思います(*´`)♡
迷ったり悩んだりした分
将来、今を振り返って笑えるから!
授乳育児はもちろんのこと
とにかく話を聞いて欲しくなったら
遠慮せず
私に会いに来てくださいね

正解はわからないけど
お話、思う存分聞きますよ


まずは吐き出すことから。
そこから全てが始まります(๑•̀ •́)و✧
今日もあなたの1日が
たくさんの笑顔で
満たされますように*❤︎♡❤︎*
いつもブログにご訪問下さり
誠にありがとうございます♡
読者登録やイイね!も
とってもとても嬉しいです

それではまた
次のブログで会いましょう〜(*´`)♡
愛をこめて
ありのmamaサポーター 祥子






