ご訪問、ありがとうございます♪
NPO法人 色彩生涯教育協会(CLE)
認定インストラクター
ルーチェカラー
Keiko です
バンコクで
「自分に似合う色」を知って
「色の学び」を通して
「楽しい
」を見つける
そんな、お手伝いをしています
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先日
日本にいる友達から
手紙と本が届きました。
その手紙は、とても温かい言葉でつづられていて
そして、一緒に送ってくれた本は
これまた
私のとても好きな
児童精神科医の先生の著書でした。
彼女は、私がその先生をとても尊敬しているとは知らず、
どれがよいか、うんと考えて
ピンときた本を選んでくれたそうです。
まだ、読んだことのない本だった!
まだまだ手のかかる年頃のお子さんと
受験を控えたお子さんをかかえて
色々落ち着かないだろうに
私のために、一生懸命考えてくれて
心のこもった手紙を書いてくれて
そして、わざわざ郵便局まで足を運んで
海外に送ってくれて
嬉しかった。
彼女とは、子供が幼稚園の時の友達
自分の地元でもなかった、その土地で
私は、彼女や他のママ友と、
3年間、とても濃い時間を一緒に過ごしました。
自分の地元ではないので、一時帰国しても帰る家もないから
バンコク駐在が長くなるほど、
彼女に会うこともなくなっていきました。
それでも
「どうしているかなぁ」
「元気でいるかな」と
たびたび思い出していたけれど、
日々の雑多なことに紛れて
その気持ちを伝えることが出来ずにいました。
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年末に本帰国することが決まり
連絡したいなと思っていたけれど、
なんだか、虫が良いような気がして
かすかに躊躇する、自分がいました。
正直に言えば
どんなふうに、戻ればいいのか
不安な気持ちが大きかった。
彼女の手紙には
そんな私の心を見透かしたかのように
「帰ってくるのを○○ちゃん(友達)と一緒に待ってるよ。話したいことがたくさんあるよ」
と
書いてありました。
一昔前にくらべたら
遠いところにいる人とも、簡単に話が出来る。
何をしているのか、SNSですぐに知ることが出来る。
だから簡単に
人と繋がることが出来る。
それはとても素晴らしい。
でも、彼女の懐かしい
手書きの、優しい文字は
彼女と私の間にあった時間が
決して過ぎ去って色あせたものでなはないことを
教えてくれました。
バンコク生活もあと2か月
帰ったら
いっぱい、話しようね!
ありがとう![]()
