たまには栄養士らしい
ちょっと難しいことを書いてみます

夏場は食欲が落ちてやせると思っている方も多いかもしれませんが
実は夏は基礎代謝が下がる季節

夏痩せなんて期待しちゃだめです

夏場は暑いため、体温調節が簡単にできるため基礎代謝が下がる

夏は汗を大量にかくため、筋肉が水分不足状態になってしまいます。
体内が水分不足になると、
筋肉の中でエネルギーが使われなくなって
生活活動での代謝が低くなってしまいます

さらに
夏は暑いのでさっぱりしたものや冷たいものを多くとりがち

さっぱりしたものや冷たいものを多くとると交感神経がにぶり、
ノルアドレナリンといって、
細胞を活性化してエネルギー代謝を高くするものが、出ずらくなります

また、内臓脂肪がたまると胃腸のはたらきがにぶくなり、食事での代謝消費が低くなります

これが夏ぶとりの要因

基礎代謝の計算式(寝ているだけでも必要なエネルギー)は
めんどくさいんだけど
こんなかんじ
↓
男性:66.47+(13.75×体重)+(5.0×身長)-(6.76×年齢)
女性:665.1+(9.56×体重)+(1.85×身長)-(4.68×年齢)
出た基礎代謝量に÷0.6=で
一日に必要なエネルギー量になります

ですが
体温が下がると基礎代謝量も下がります。
無理なダイエットをすると体温が下がり
基礎代謝量も下がるので1日に取るカロリー量も減らさなければならないという悪循環

有酸素運動をすると体温が上がり基礎代謝量も上がる為に、
摂取カロリーがそのままであれば痩せてきます。
式は
(基礎代謝量)-((基礎代謝量)X0.2となります。
例えば、基礎代謝量が1193の人だと
1193-(1193X0.2)=1193-239=954kcal
なので、1日に必要なカロリー量は954÷0.6=1590kcal
となります
体温が下がる前だと
1日に必要なカロリー量は1193÷0.6=1988kcal
体温が下がる前の1988-体温が下がったときの1590
の差は+398kcal
1kg太るのに必要なエネルギーは9000kcal
(7000って聞いてたけど、9000って書いてあるものもあったから多めに書いておきます)
ゆえに23日後には1kg増

確か夏場の基礎代謝量の減少は
平均時の8割(って言ってたきがする・・・)
てことは
1193×0.8=954.4÷0.6=1591kcal
1988-1591=397
9000÷397=22.7
てことで22日で+1kg・・・・
やせたいときは
逆の計算ね

ちなみに、朝起きてすぐにコップ1杯の水をのむと
筋肉の脱水を解消し基礎代謝があがると言われています
朝の基礎代謝が1日の基礎代謝を決めるのだ

冷蔵庫からだしてすぐのお水のほうが効果的なんだって
レモンとかグレープフルーツのオイルなんかを
+しちゃうと相乗効果期待できちゃうかも

もちろん
エネルギー消費には運動!
そして基礎代謝アップには筋肉量のアップ
が必須

歯磨きしながらかかとの上げ下ろし
(最後まで床に付けないように!)
とか
腹筋・腕立て・背筋・ジョギングなどなど
しかぁし
体調を崩さずにダイエットをする限界は
1ヶ月約3kg程度

あまり無理せず
健康にダイエットしてください



基本的には、新月直後~48時間以内です。
ただし、たとえ1分前でも、「新月になる前」にはやらないでください。新月の恩恵をうけられない、とされています。 

って思ったら







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