こんばんは。Oです。
明日いよいよ天神祭りがありますね!!
夏は祭り・花火大会イベント盛りだくさんですね♪
そもそも1000年以上の歴史をもっている天神祭りの始まりは、 天満宮ご鎮座の翌々年、天暦5年(951年)に社頭の浜から神鉾を流し、 その流れ着いた浜辺に斎場を設け、ご心霊を移して”みそぎ祓い”を行っ たのが始まりとされています。
その後、秀吉が大阪城を築いた頃、天神祭りは今のような形になりました。
江戸時代には、大阪は天下の台所として栄え、商人の財力を背景に祭りも ますます豪華になりました。
享保年間には、米屋、酒屋などの同業者や地 縁関係により、祭りのさまざまな役割を演じる「講社」が組織され、天神 祭りの担い手となりました。
その後、第2次世界大戦で船渡御が10年以上も中止になったり、74年 のオイルショックで船渡御が中止になったりしたが、ギャル御輿の登場や 前夜祭などさまざまな催しが加わるなど、年々華やかになり、百万人以上 の見物客でにぎわっています。
今日7月24日の宵宮では、次のような行事が行われます。
鉾流し神事
- 「唐うす」という豪快な天神祭り独特の打ち方を披露します。
- 獅子舞
- 獅子舞や日傘や四つ竹もった子どもが踊る光景は、とても人気があります
- 地車
催太鼓
三つ屋根という特徴的な地車が見られます
明日仕事帰りによってみたいと思います。


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