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キムタク追悼試合

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昨日東京ドームで行われた、巨人-広島戦に息子と一緒に見に行ってきました(^o^)
 
広島との三連戦、真ん中のこの日は今月7日に亡くなった木村拓也さんの追悼試合でした。
 
献花台がもうけられていたのですが、すごいたくさんの人!
少し早めにいって献花したかったのですが、思ったよりすごい人で、このまま並ぶと追悼セレモニーに間に合いそうにないと思い、断念して遠くからお祈りをしました。
 
応援バットは一つ持っていたのですが、ピンクの自分用のバットと、子供に坂本選手のサイン入り応援バットをねだられ、普段なら買わないのに今日は特別!とばかりに、息子にももう一つ買ってあげました←観光気分ですね~
 
 
木村拓也さんは、去年の優勝シーズン主に代打での活躍、一番有名なエピソードではキャッチャーが不在になる中10年ぶりにキャッチャーマスクをかぶり、見事チームのピンチを乗り越えるなど、素晴らしい活躍を見ていただけにとてもショックでした(T^T)
 
あの若さ(しかも私より一つ年下!)で他界したという事もとてもショックで(涙)
また、亡くなった日はちょうど息子の11回めの誕生日で…
息子も生還するのを願っていただけにとても悲しんでいました。
 
野球をやっている息子は、すぐくじけたり泣き言をいうタイプなので、木村拓也コーチのように、キャッチャーでプロになったけどそれだけではスタメンになれないと思って、出来るだけ使ってもらえるようにと、ピッチャー以外のすべてのポジションをこなせるように努力したり、スイッチヒッター(両打ち)になったりと、諦めない姿勢をお手本にしてもらえたらと思い、試合を見せに行きました。

また、チームの為に目立たない事でも自ら進んでやっていた事など、人柄にもとても感動しました。
息子には野球だけでなく、そういう気持ちも持ってもらえたらとてもいいなと思いました。
 
試合は木村コーチの息子さん(10歳)の始球式に始まり、谷選手の逆転満塁ホームラン野球ボール
谷選手の涙のヒーローインタビューという、とてもいい試合になりました。

同級生だったという谷選手のヒーローインタビューは、辛い気持ちをばねに、木村コーチを思って打ったホームランということで、涙ながらに語り、聞いている私もやはり涙が出てきてしまいました。
 
巨人応援団すぐそばの席に座ったのは初めてで、とても面白かったですヾ(^▽^)ノ

夜は疲れているはずなのに興奮気味でなかなか寝付けなかったですね星

☆虹と光のフェスタ☆

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4月10日(土)、両国にて行われたイベントが無事終了しましたポインセチア
 
チームprismキラキラは指ヨーガフラワーエッセンスセラピーのakikoさん、カモワンタロットセラピーのyukieさん、センセーションカラーセラピーの私という3人組です。
 
のんびりと、時間のゆとりのあるときは雑談に花開かせ**ワイワイゆる~く楽しみました(*^_^*)
 
印象的だった方はセンセーションカラーセラピーを受けてくださった、今色々な事に興味が広がり、自分のためにやりたいことがいっぱいの方と、塗り絵セラピーを受けてくださった、とっても元気な小学四年生の女の子です花
うちの息子も小学五年生、ポケモンや星のカービーの話で盛り上がりながら、色々な話をして色を塗ってもらいました。
 
お母様もそばにいたので、塗った後はお母様とお話して、塗り絵セラピーは終了しました。
子供の普段は出さないサインと、塗った色が内面をよく表していて、私からみても『そうなんだ!』と色ってスゴいな~と不思議な気持ちになりました。
『なんで色だけでこんなにいろんな事がわかるのかなポイント
いつも驚き、楽しみながらカウンセリングしています。
 
セラピーを受けてくださった方、みなさん色ですっきりしてくれていたら嬉しいです♪

カラーユニバーサルデザイン

カラーユニバーサルデザイン/カラーユニバーサルデザイン機構

¥3,990
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ユニバーサルデザインという言葉はずいぶん浸透しています。
「できるだけ多くの人が利用可能であるようなデザインにすること」がコンセプトで、誰にでも公平に使いやすく、わかりやすく、もしうっかり間違っても大事に至らないなど、公共の施設や文具、いろいろな表示などで人に優しい環境を作っていくものです。

普段見慣れたトイレの女子、男子マークの絵も、ピクトグラム(絵文字)といって、言葉がもし分からなくても伝わるように、ユニバーサルデザインの考え方から作り出されたものです。

お年寄りでも、子供でも、外国人でも。。わかりやすく優しい環境づくりをする世の中になってきていますが、まだあまり浸透してないのが、「カラーユニバーサルデザイン」です。

私が小学生の頃は、「石原式仮性同色検査表」という、1ページごとに大きな丸の中に色々な色をした小さな丸がある表を見させられて、その模様が読めるか・読めないかで色覚異常がないかを検査されていました。
(今は小学校などでそういった検査はしていないようです。)

色覚異常または色弱とは、それぞれタイプがあるのですが、色の見え方が大多数の人と違う見え方をする色覚のことです。
例えば、赤と緑を見分けるのが難しいタイプ(赤を強く感知するタイプ、緑を強く感知するタイプ)
などです。

あまり知られていないことですが、こういった色覚の方はけっこう多く、日本人男性の20人に一人、男女40人クラスなら一人はいる割合です。

色は形や文字より早く脳に伝わるので、危険表示や交通標示などは決められた色でわかりやすく危険などを察知出来るようにされているのですが、それはあくまでも大多数の人にわかりやすい色になっているだけで、こういったタイプの方にはわかりずらい表示になっていることがまだまだ多いようです。

色彩検定1級の勉強をした時に、視細胞の仕組みで見え方が違う事、実は違う色覚をもったひとが日本人男性に多くいるんだと知りましたが、この本を読んでみるまではそれがどんな事なのか、どんな見え方をしていたのか全く知りませんでした。

(しかし、一般の色覚だとしても、本当は自分の見ている色と、相手の見ている色が同じとは限りません。厳密には色覚は人それぞれで、例えば赤を見ているとして、その赤の色合いが全く同じ色合いで相手に見えているか分からないそうです。)

シュミレーションでわかりやすく、信号機の色、駅の改札や案内の色などを見せてくれます。

危険なものが分からなかったり、不便なのは大変つらいことです。

今は”ユニバーサルデザイン”という考え方がだんだん根付いてきているので、色に関してももっとお互いにわかりやすい世の中になっていくべきだと思います。お互いが分かる色使いをして行けたらいいですよね。

色が好きでいろいろな事を勉強してきましたが、ただカラフルなものを喜ぶだけじゃなくて、色で世の中の役にたてたらいいなあと思いました。