今日は、晴天。

太陽の陽射しが、優しく強く感じます。

 

日本の行事や日本語、文化など、あわい(間)があって、

ほっとして、落ち着きます。

 

日本家屋、京都の町屋には、様々な仕掛けがありなます。

 

例えば、

縁側、床の間、違棚。

台所の天袋。

中庭

欄間

etc・・・。

 

何気に、町屋で住んでいると、そのあわい(間)に影響を受けています。

なくても生活できるのですが、様々な工夫と住居に芸術が何気にあり、

そのあわいの間に、実は、ほっとしているのです。

 

余裕ができるのです。

 

私が高校生ぐらいまで、京都駅前におでんなどの屋台がありました。

40年ぐらい前でしょうか。

 

今は、衛生や安全のことなどで、実現は簡単ではありません。

 

駅前に、駐輪場が少なく、以前はそこら辺に停める人がたくさんいました。

道に停めるのは、道が狭くなったり安全面でのことや、取られたりすることもあるので

勿論、しない方が良いです。

 

施設の駐輪場には、警備の人が見張っていたりしています。

 

それが正しく安全で当然なのですが、

とても厳しく、時には怒鳴り声が聞こえてくることもあります。

 

いろんなことに、あわい(間)があると、時には心、体、集団に余裕と大きな目で様々なことをみられるようになると思います。