今日の手放しはこちら。




無印良品のスカート。


このスカートは部屋着として長らく愛用してきました(おそらく4~5年)。


なんだかんだずっとお気に入りで、ずっと履いてましたが、さすがに膝のところが色が抜けて白くなってきて、がんばればまだ履けるけど、なんか気分が上がらないというか、ボロいのが気になっちゃって、そろそろさよならかなぁと。


床の雑巾掛けを膝をついてするので、どうしても膝が擦れて、そこだけ伸びて色が抜けてしまいます。


ただ、そう。

がんばればまだ履けるんですよね。


スウェット生地って本当に丈夫なんだなー。


破れたりはしてないので、つい、まだイケそうな気がしてきてしまうんですけど、家の中だからといって、ボロボロの服を着てるのがなんとなく嫌になってきた今日このごろ。


これって片づけの効果でしょうか。


ほんの少しだけ自尊心というか、自分への期待が大きくなってきた証拠のようにも思い、変わってきた自分にちょっとワクワクします。


今日は珍しく下駄箱の掃除もしたし、何かいろいろ流れに乗ってる気がする。


そして、これを機に部屋着というものをなくしてみようかとも考えています。


だいぶ前に読んだ「フランス人は10着〜」の本でも、確か作者の方は家の中で素敵な服を着るようにしてると言ってましたよね。


当時はそんなの無理無理って思ってたんですけど、今なら、今の自分ならできるかも??なんてつい思っちゃう。


これも今の自分への期待かな。


ただ、その場合、床の雑巾掛けは何を着てやればいいんだろう。。。という新たな問題が発生しますけど。


逆に家事をする時だけの服というものを用意すればいいのかな?


いろいろ要検討というか、まだまだ考えることがたくさんありそうです。


それにしても、こうやって捨てるものと一個ずつ向き合っていくと、心の中も棚卸しができるというか、もやもやとした思考のかたまりが言語化できるような気がします。


この日記は、今は自分のためだけに書いてますが、この心の動きを記録しておくことがいつか何かの役に立てばいいなぁ。