暑さのせいか、今日はあまり捨てるものが思いつかず。


使わなくなったトイレブラシとか。




タッパーのふたとか。




これといって思い入れのないものたち。




ヨーグルトメーカーの容器。


使用頻度が激しすぎて、側面が傷だらけ。


さすがに見かねて新しいのを買うことにしました。


まあ、どれもわざわざ記録するほどのものでもないんですが、こういったごくごく些細なものたちも、家の中から少しずつ消えていくと、なんていうか部屋の空気が変わっていくような気がするんですね。


すごく微妙な感覚なんですけど、家を漂う気のようなものが少しずつですが、整っていくのを感じて、これをコツコツと続けていったら、何か素敵なことが待ってるんじゃないかという漠然とした予感。


片付けが楽しいのって、明るい未来をイメージできるからなのかも。


捨てるのは、捨てるものと向き合うのは、しんどいなって思うことも多いですけど、一つ捨てるごとに身軽に、自由になるような感覚は、やっぱりハマります。


まだまだ先は長いですけどね。


その分長く楽しめるということで。