ソファを手放したい、という記事を書きましたが、ソファを手放すのにはもう少し時間がかかりそうなので、先行してクッションを手放すことにしました。





クッションというか、もはやお昼寝まくらですね。



なので、カバーもちゃんとしたクッションカバーではなく、古いまくらカバーを半分にして使うという適当さ😅



そういえばこれも実家から貰ったものでした。



お昼寝用のまくら、あれば便利ですが、なくても全く問題ないんですよね。



お昼寝のときも普通のまくらを持ってきて使えばいいんだ!



。。。って、なんでこんな簡単なことに私は気づけなかったんでしょうか。



当たり前のように目の前にモノがあると、その存在がある意味をあまり疑ったりしないのかもしれません。



ここを疑っていく力は、たぶん一気には育たなくて、少しずつ捨てのレベルというか、そういうものが上がってくると、段階的に見えてくるのかな??



あと、これは片づけと直接関係あるのかはわかりませんが、モノが減ってくると、だんだん部屋の空気がきれいになっていく気がするんです。



普段、なにげなくしているおそうじでも、今まで気づかなかった汚れとか、ホコリが目につくようになり、そういうものを無心で落としていくと、また空間がきれいになっていく。



片づけとそうじは全く別ものだと言われてますが、私の中では相乗効果というか、相互に少しずつレベルアップしていくようなイメージがしています。



まだまだ雑然とした部分や、汚れたところも沢山ありますけど、それでも少しずつ良くなっている手応えみたいなものは感じられるかも。



それが嬉しくて、明日はどこを片づけようか、何を捨てようか、と毎日楽しく考えています。



これがライフワークとして定着するといいなぁ。