産みたかったけど諦めるしかなかった。


大好きな人の赤ちゃんを諦めた多くの女性たちへ。


判断がつかないままただ押し流されるしかなかったそんな想いをした女性たちへ。




「好きな人の子どもを堕した」。





そんな一言で片付けたくない。



傷ついた自分が孤独じゃないと知ってほしい。


倫理に反したことだったとしても
同じ思いをし、共感できる女性が
この世界にはいることを知ってほしい。


過去と折り合いをつけるため、自分の物語を心で綴ろう。


そして綴り終わったら、自分を解放してあげよう。