前回は恐怖心をなくす方法についてお話しました!
恐怖心を無くすためにはどうすれば良いか知りたい方は前回の記事をご覧いただくか下記のYouTubeの動画をご覧下さい!
それでは次のステップに入ります!
次のステップは
バク転をする為の覚えておくべきポイント
これは、怪我をしない為にも重要なポイントです。
①腕をしっかりと後ろから振る
もちろん当たり前のことなのですが、意外と恐怖心から腕を大きく振ることが出来ない人がいます。手の振りが小さくなってしまうと、遠心力が付かなくて回力が失われます。
※大きく後ろから手を振りましょう!
②しゃがんだ時に膝がつま先より前にでる
バク転をする上でこれが守れていなければ確実に怪我をしてしまいます。
何故怪我をするかと言うと、つま先より前に膝が出る時は前に飛ぶ時のしゃがみ方だからです。
前に飛びながら後ろに反るのは結構しんどいですよ…
※しゃがみ過ぎないよう空気椅子を作り、膝が出ないようにすると後ろへ転けそうになります。その時の角度で飛ぶのが1番安全で怪我をしないです!
③手を振った時の手の角度と目線
これも怪我をすることが多いところです。
大きく腕を振れていても最終地点(腕を上に上がる時)が顔の前で終わってしまうと、反ることが出来ません。
顔が正面のままでも、反ることが非常に難しいです。
※手は耳の横までしっかりと振りましょう!
目線は、手と手の間をずっと見続けましょう!!
④手の形は八の字
これは、体重を支える上で1番重要です。
なぜ八の字をするのかと言うと、肩で体重を支えることが出来るからです。
手をついた時に腕力で体重を支えると、とてもしんどいです。(自分の体力+飛んだ高さの重力)
※八の字を意識しおにぎりを作ります。
その中に梅干しやおかかなどの具が入る真ん中の部分を見続けると自然に地面に手が着いた時、倒立のような姿勢になります。
⑤足を曲げない
足を曲げてしまうと、手にものすごく重みがまします。
例えるなら、体重計に乗る時にしゃがむと重たくなりますよね?
※無駄な負荷をかけない為にも足はしっかりと伸ばします
⑥しっかりと地面を押す
手でしっかりと地面を押すことが出来ないと、足が落ちてきて土下座の様になってしまいます。
こうすると、手首や足首などを痛める可能性もあるので、しっかりと腕で地面を押しましょう!
※足が曲がる(⑤)をしてしまうと(⑥)にも繋がります。伸ばすことによって地面を押す力が少しで出来ます!
曲げてしまうと特に土下座で膝を怪我してしまいますのでご注意ください!
以上がバク転をする時のポイントです!
動画でも投稿しているので是非ご覧下さい!!
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