手術をする事を決めたラブさん。
ついでに避妊もやっちゃおうと計画をして
決めた手術日が4月22日の日曜日。
5日後にハワイ旅行を控えていましたが
腹腔鏡手術なので3日ほどで
通常の生活に戻してもいいよと言われ、
ペットホテルの許可も出たので22日に決めました。
朝ごはんは抜いて、電車で病院へ。
いつもは代官山ですが、今日は自由が丘へ行きます。
先生から手術の説明を受けます。
腹腔鏡手術とはいえ、リスクはある事、
場合によっては開腹手術に切り替えるケースもある事。
などなど説明を受けてラブさんを先生に預けて病院を後に…
13:30頃病院から電話が
「この子、腹腔鏡手術できない子です」
ここで、私では判断出来ないと察知して
旦那くんに先生と話をしてもらう事に…
横で聞いていてわかったことは
手術を中止するって事だけ。
麻酔から覚めたら再度連絡をもらって
迎えに行く事になりました。
まず、手術を中止した経緯を
先生から聞く事になったのですが、
手術室のモニターで説明を受けました。
初めて手術室に入った…
ラブさんの身体は他の子と違って
内臓が薄い膜で覆われていている為
腹腔鏡手術は出来ない身体なんだっていう事。
また、膜に血管も張り付いている為
開腹手術を行なった場合、血管を守りながら
膜を破って、目的の臓器にアプローチする
という非常にリスキーな手術になる事。
「幸い、肝のう胞の体液は前回より減っていて
避妊も予防の為なので
無理をして手術をしない事を強く勧めます」
というのが先生の意見。
ダンナ君も先生からの話を聞いて、
手術の中止をお願いしたのが
電話での会話だったらしい。
上の画像は動画で撮っていて、お腹の右側と左側を撮影してくれていました。
見事に薄い膜が臓器、血管に張り付いてて
正常なお腹の中の子と比べると全然違ってました。
ね。
ぜーんぜん違うでしょ?
私もこの正常なワンちゃんのお腹の動画を見て
1つ1つに臓器がハッキリわかるのに比べて
ラブさんのお腹の中の膜の張り具合に
驚きしかありませんでした。
お腹の中、まっ白だもんね。
いやぁ…
こんな事ってあるんだねぇ。
チョット長くなるので
その②に続きます…



