この思いが伝わらなくても遠く幸せ祈るよ

いつもどんなときでも
笑顔が好きだったから

幸せ祈る
もうこの声が君に届かなくても愛してること忘れないでいて
僕が死んでも君の側にいること忘れないで

君に何一つ残せなかった 幸せにできなくてごめんねそれしか言えない

悲しませてごめん
謝ることしか今はできない

僕がいなくなっても
君らしく笑っていて
誰よりも君の笑顔が好きだったからいつも笑っていて
君を愛したことも思い出も心から消したいのに

君といた季節「とき」
幸せだったから
鮮やか過ぎて消せない

笑ったり泣いたり
肩寄せ歩いてきた

突然のさよならが悲しくて思い出は切なくて

孤独になるたび君を思い出す

君と聞いていた曲が聞こえる度に愛しあっていた日々が流れてくる

なぜあの日君を抱きしめて引き止められなかった
後悔が胸をしめつける

さよならさよならが響くたび君の最後の背中が
握りしめられなかった手が浮かんでは一人

あの日に置き去りのまま

君との思い出が
色鮮やかに心にかかる

愛してたから忘れられないのか
まだ好きなのか答え見つからないまま

君を思う毎日
別れたあの日から
大切だったこと痛感する日々

きみがいてぼくがいて絶えない笑顔があった日々にもう戻れないそう思って諦めようと何度も何度も思ったけど

君がいなきゃ君じゃなきゃだめだと思った

伝えたいけど会えない
君に何も言えない

悲しく響く僕のあいのうた

君に会いたいもう一度抱きしめたい
戻れるならやり直せるなら君とあの日からやり直したい

未練がましいけど
君を愛してる
もう届かない思い