夜間断乳を始めて3日目、饅頭氏をいつも通り保育園に送り届け、仕事へ行きました。
その日の昼休み、私はプールへ行き遠泳記録を更新して2キロ泳ぎきり、清々しい気持ちで身支度をしていました。すると園から電話。嫌な予感。
「饅頭くん、午前中に1回お昼に1回と、水様便が出ています。機嫌も良いし、昼食も大体食べていますが、お迎えに来てください。」
という事だった。
呑気に泳いでる場合じゃなかったと猛烈に罪悪感に襲われ、慌てて職場に戻り事情を説明し饅頭氏をお迎えに行きました。
お昼寝から覚めたばかりのお饅頭さん、よりいっそうふくふくもちもちしております。
帰宅後は特に変わった様子もなく、若干機嫌が悪いかな〜という饅頭氏は、夕食をあまり食べず、授乳となりました。
20:00 就寝
しばらく静かにねんねが続きます。
02:00 わたしに異変
猛烈な吐き気に襲われ、朝まで寝たり起きたりを繰り返しながら一晩中吐き続けます。
つわりの辛さを久し振りに思い出しました。毎日胆汁を吐いていたあの日…再び
便器がお友達。
しんどかった…
もうしんどすぎて夜間断乳中の饅頭を観察しているどころじゃなかった…
覚えているのはゲーゲー吐いているわたしの背中に、饅頭氏が大泣きしながらしがみついている光景。
こんな時、ワンオペ育児に対するポジティブな気持ちや決意がぐらついて、とてもとても辛くなります。
ごめんねごめんねごめんね
わたしひとりしかいなくてごめんね
お母さん今便器に向かわざるを得ないの抱っこしてやれないのごめんねごめんね
オロロロ〜〜
胃痛のせいか、心が痛いせいか、吐きながら大声で泣きました。