今年の夏は
あまりアメブロ書かなくてスミマセン。
ネット環境の悪い場所にいたもので、、、
全体的には、あまり釣れませんでしたねー。
館山は全体的に魚が少ないのかも。
泳いでいても魚、少ない感じですからね。
ぼちぼちスキーの予定たてていきましょう。
70年目の終戦の日
今日は70年目の終戦の日。
安部総理が70年談話と言って声明文を出したが、何が言いたいんだかサッパリわからん始末。
安保法制についてのただの覚え書きメモですが、オレも声明文を出させてもらいます。
ただの自分のためのメモですので読みにくい事は勘弁して下さい。
そして、ご賛同いただけたらシェアしてね。
朝日新聞のある文章より。
「この国では意見を持つ行為そのものが、空気が読めないということになってしまう。」
安保法制について国会をはじめ様々なところで議論をされている。
その議論のほとんどすべてに、違和感を感じる。この議論は意味があるのかと、、、
国会では法律論や手続き上可能かどうかの議論ばかりしている。
最近はネットなどでは、安保法制反対派を叩くような記事をよく目にするようになってきた。
しかし、それらはその大前提となる国家ビジョンが語られていない。
首相が国民に説明する内容は、法律論や手続きばかりで、みんなはそこに反感を持っているわけではない。いや、反感は持っているが反感の根本はそんなところには無い。
国民はもう、日本だけが安全ならそれが首相の言う幸福追求の権利という事の中の幸福とは思っていない。
この法案を作れば、可能性として日本の安全性は上がるという説明を繰り返し伝えようとしているのはよくわかった。
だけど、そこらへんはもうみんなどっちでもいいと思っている。
日本人はもう日本人だけが安全で、日本人だけが死ななければいいって思っているわけじゃない。
幸福追求の権利を理由に上げるなら、幸福とは何かという議論を安部さんはしたのか?
日本人は、日本人1人の命ももちろん大事だけど、そのために中国人の命も、朝鮮人もアメリカ人もロシア人も、プエルトリコ人もメキシコ人もイスラムの人の命も失いたくないって思ってる。
日本のために世界のどこかで人の命が失われる可能性があるならそれは日本人として不幸な事だ。それらの国の人の命は日本人の命ともちろん同等に大事で、他国の人の命の犠牲の上に日本の安全が保障されたとしてもそれは幸福なんかじゃないってことが言いたいんだと思う。
だから、今の議論をしていても推進派も反対派も無意味。
幸福追求の権利のためと言うのなら、幸福とは何かを議論してからこの法案を議論するべき。
つまりは国家ビジョンを描き、そのビジョンに近づいていくために議論をしていくべき。
自衛権を広げる事が軍事的抑止力につながるので必要だという一つの意見もよく理解できます。
現代の国際情勢を踏まえて武力が必要という一つの意見があるのもよくわかる。
でも、それでも、安全のための抑止力を放棄してでも未来の世界平和に早く向かいたいと考えている人がとても多いという事だろう。抑止力が武力なら、それを放棄して生きていく方が幸福を追求している事になると。
日本の自衛隊のあり方は、軍隊でありながらも、未来の世界平和のために自らの軍事力を限りなくゼロに近づけていき、いつかは自らが無くなる事を目標にするのが地球人としていいのではないか。
世界の誰かが死んでも日本は安全です。、、では幸福でもなんでも無いと思っている人が大多数。
そんな国民性はどっかの大国と違い、世界に誇れる国民性だと思う。
それならばそういう国家ビジョンの元、そういう方向に進むのが民主主義って事だと思う。
国家ビジョン、つまりはそれこそが憲法だと言うなら、勝手な読み方するなよ。
勝手な読み方ができるなら、それはただの不備だからみんなで話し合いながら勝手な解釈ができないように話し合い、日本の安全だけでなく、世界全体が平和に近づいていけるよう変えればいい。
それこそが、日本がどんな国になるのかを決めていく国家ビジョンなのだから。
中国がやっている事がそのままでは困るから安保法制が必要だというなら、武力を使えるように法律を作るのではなくて、諦めず、何度でも何度でもやめてもらえるようにお願いを繰り返せばいいじゃないかと思う。
アメリカ軍が攻撃されるところに出くわしたら、日本も武力を使えるように法律を作るのではなくて、なんとかやめてもらえるように、諦めず、何度でも何度でもやめて下さいお願いしますって繰り返せばいいじゃないかと思う。
お金出すからやめて下さいって言っても、恥ずかしいことじゃないと思えばいい。またみんなで、日本人の技術力でお金稼げばいいんじゃないか。
僕らのじいちゃんやその上の人達が起こした問題だとしても、僕らの世代が怒られても苦労してもビンボーしてもお金払ってもいいから、未来の僕らの孫たちには世界平和の中で生きていてほしい。
そういう日本を見て、世界の人たちが共感したり優しくしてくれたりして、世界平和の方向に進んでいく第一歩になったらいい。
それは、それこそが日本人としても、地球人としても幸福追求の権利を感じる。
みんなはこれを読んで、絵空事のように感じるかもしれない。
でも、みんながこう思う事は簡単な事だと思う。
世界に国や文化はあっていい。
平和の中で地球をシェアしあう事は簡単な事だと思う。




