兵庫県立考古博物館には、兵庫県で発掘された遺物や、当時の様子を再現した模型などが展示されてあります。 お金を取るだけのことはあり、以前行った「神戸市埋蔵文化財センター」(詳細はこちら)よりも見応えがありました(^_^;) まずは、地図から 「播磨町 郷土資料館」と「大中遺跡」の様子は後日、書きます。 大中遺跡の様子はこちら外観はこんな感じです。 櫓をイメージさせる建物があります。 そう、ここは展望台になっています。 体が不自由な人のためにエレベーターもついています。 それでは、館内の方へ 展示室は、上の地図のようになっています。展示の様子は写真で。兵庫県立考古博物館の紹介で、よく使われる展示です。こちらに出てくる道具は…後ろにレプリカが置いてあって、当時の道具を体感でいます。こういうレプリカもあります。これらのレプリカは、こういう感じで向かい側に置いてあります。古墳時代の武人の様子です。これも…お試し衣装があります(^_^;)他には、役人、巫女などがあります。古墳の棺に様子です。実際に棺を組み立ててみる模型もありました隣には、こんな模型も…古墳の模型ですこれをスライドさせると…古墳の断面図になっています。こちらは、須恵器です。平安から鎌倉時代にかけて、東播磨では200を超える登り窯があり、須恵器や瓦などが作られていました。館の裏庭?には、弥生時代の竪穴住居跡があります。 見応えがあり、大人でも十分楽しめました。 [住所] 兵庫県加古郡播磨町大中1-1-1 [電話] 079-437-5589 [駐車場] 1回200円 ホームページはこちら
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