「幸せの経済学」試写会、観てきました。
昨日、LIFT45代表の森川さんと
「幸せの経済学」の試写会、観てきました。
監督は「ラダック 懐かしい未来」の著者
へレナ・ノーバーグ=ホッジさん。
5年の歳月をかけた新作だそうです。
ヘレナさんは、グローバル経済へのアンチテーゼとして
ローカリゼーションを提唱されています。
ローカリゼーションって?
ポイントは、生産者と消費者の距離が短い
そんな経済システムの実現を目指すもの。
昔の日本もそうだったように、
地域経済を支えていたファミリービジネスへの回帰のような
感じでしょうか。
ワールドシフトもローカリゼーションも
back to the future(背負い水の中の未来)につながっているんでしょうね。
「懐かしい未来」っていい翻訳ですね。
「幸せの経済学」の試写会、観てきました。
監督は「ラダック 懐かしい未来」の著者
へレナ・ノーバーグ=ホッジさん。
5年の歳月をかけた新作だそうです。
ヘレナさんは、グローバル経済へのアンチテーゼとして
ローカリゼーションを提唱されています。
ローカリゼーションって?
ポイントは、生産者と消費者の距離が短い
そんな経済システムの実現を目指すもの。
昔の日本もそうだったように、
地域経済を支えていたファミリービジネスへの回帰のような
感じでしょうか。
ワールドシフトもローカリゼーションも
back to the future(背負い水の中の未来)につながっているんでしょうね。
「懐かしい未来」っていい翻訳ですね。
自分探しは「街」の中で。
最近はあまり「自分探し」って言葉
聞かなくなりました。
物質的に豊かな時代に
生まれた世代は
モノ執着することも
旅行に行くことも
あまり興味がない、らしい。
自分とか
自分を取り巻く世界とかにも
興味がないんでしょうか?
それとも達観しているの?
きっとそんなことはないと思います。
ソーシャルな現場では、
ボランティアに積極的に参加する
大学生やたまに高校生もいたりします。
また、卒業後、社会起業家として独立したい
と考えている大学生も増えています。
いいですね!
結局、「自分探し」という言葉自体は
作られた流行のような気もしますが、
いつの時代も形を変え存在してきたモノのようです。
山にこもって修行するのもいいかもしれません。
そういった孤独と向き合うファーズも大切だと思います。
でも最終的には社会の中で人と交流することでしか
自分と云う存在は相対的に認識できないですね。
他人と云う鏡に自分の姿を映し出して
はじめて分かることも多いと思います。
現場で、当事者としての体験が必要です、ね。
luapono.com/?p=227
聞かなくなりました。
物質的に豊かな時代に
生まれた世代は
モノ執着することも
旅行に行くことも
あまり興味がない、らしい。
自分とか
自分を取り巻く世界とかにも
興味がないんでしょうか?
それとも達観しているの?
きっとそんなことはないと思います。
ソーシャルな現場では、
ボランティアに積極的に参加する
大学生やたまに高校生もいたりします。
また、卒業後、社会起業家として独立したい
と考えている大学生も増えています。
いいですね!
結局、「自分探し」という言葉自体は
作られた流行のような気もしますが、
いつの時代も形を変え存在してきたモノのようです。
山にこもって修行するのもいいかもしれません。
そういった孤独と向き合うファーズも大切だと思います。
でも最終的には社会の中で人と交流することでしか
自分と云う存在は相対的に認識できないですね。
他人と云う鏡に自分の姿を映し出して
はじめて分かることも多いと思います。
現場で、当事者としての体験が必要です、ね。
luapono.com/?p=227
アフガン戦争、10年目の不条理。
アフガン戦争って、なんで始まったんだっけか?
と、思っている人はボク以外にもいるんじゃないかなぁ。
アメリカは、9.11の主犯をオサマ・ビンラディンと断定。
「テロとの戦い」の始まり、アメリカ史上最も長い
戦争となりました。
アフガニスタンがビンラディンを
かくまったから攻撃を開始した。
そして、多くの民間人が犠牲となった。
いまも死傷者は増え続けている。
そんなバカな、理不尽すぎる。
DAYS JAPAN3月号の特集は、
「アフガン戦争」。
直視するのが辛い、躊躇してしまう
特集です。
現在進行中の戦争だ。
マスメディアの情報は
真実を伝えない。
伝えられない。
だって、企業だから。
ボクたちは、本当のことを
知る工夫をしなけらばならない
と、思います。
でないと、あるときは被害者に
また、あるときは加害者になって
しまう可能性があるから。。。
(Luapono.com/?p=224にも書きました)
と、思っている人はボク以外にもいるんじゃないかなぁ。
アメリカは、9.11の主犯をオサマ・ビンラディンと断定。
「テロとの戦い」の始まり、アメリカ史上最も長い
戦争となりました。
アフガニスタンがビンラディンを
かくまったから攻撃を開始した。
そして、多くの民間人が犠牲となった。
いまも死傷者は増え続けている。
そんなバカな、理不尽すぎる。
DAYS JAPAN3月号の特集は、
「アフガン戦争」。
直視するのが辛い、躊躇してしまう
特集です。
現在進行中の戦争だ。
マスメディアの情報は
真実を伝えない。
伝えられない。
だって、企業だから。
ボクたちは、本当のことを
知る工夫をしなけらばならない
と、思います。
でないと、あるときは被害者に
また、あるときは加害者になって
しまう可能性があるから。。。
(Luapono.com/?p=224にも書きました)