最愛の愛息子達 -9ページ目

次男について④

そして、手術当日。うちの病院では、帝王切開でも付き添いができるところでした。血が大苦手な、パパも、立ち会ってくれることに。二人目なのに、手術台に乗ってからというもの不安で、かなり情緒不安定に。だけど、パパが手を握っていてくれたから、なんとか無事に、手術が終わりました。半身麻酔なので、全部わかったので、終始ドキドキ。だけど、次男を見た時、言葉に出来ない感動でした。そして思った事。『この子は、どうしても私達のとこに生まれたくてうまれたんだ!生まれてきてくれてありがとう』って。医者からのリーチにも耐えたんだから。

次男について③

ドキドキしながら、診察台へ…。先生からの一言。「赤ちゃんは大丈夫だよ。ただかなり危険な状態だから、入院することが条件」といわれた。そのまま入院。この時の2回目の出血の時には、ババもジジもパパも、みんなあきらめた。先生も「こんな出血してるのに、もったのは、奇跡だよ」といわれたぐらい。入院生活2週間。トイレ行くのも怖かった。もしながれたら…。と。なんとか無事に退院。それからなんとかトラブルもなく、無事に出産。とてもかわいい次男が誕生しました。長男も次男も、帝王切開。体質的におりてこなかったから。

次男について②

結果は、【切迫流産】。いわゆる、流産しかかっているといわれた。「もしもう1度なったら、もう無理だから」っていわれた。即日入院するようにいわれたんだけど、長男がいた為、絶対安静を条件に帰宅した。赤ちゃんは簡単に生まれるものだと思った。でも実は、凄く大変だってわかった。そして、また、パート再開。妊娠3ヶ月に入り、職場から帰る準備をしている時、またまた違和感。半端ない出血。ドラマで見るような、足まで、血が流れてきた。急いで病院に連絡。またまたすぐにくるようにいわるた。待合室で順番待ち。